色々試しに相模湖へ

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    色々試してみたいことがあったので、今週末も相模湖釣行。
    朝早くに行ったつもりだが、皆さん早いね。駐車場が既にいっぱいで奥の駐車場に止めるという。
    湖を覗くともう釣りしている人もいる。 自分も早速準備して湖上へ。
    それにしても人が多い。朝からどこへ入ろうか迷う。隙間を見つけて釣り開始。
    先ずは本湖から見るが、赤潮?が発生していて水面に魚っ気がない。早々に本湖を見切り上流に向かう。
    何処へ行っても人だらけなのでそこはもう諦める。窮屈なのは変わらないが…。
    開き直ったせいか気負わず釣りが出来たので一匹目。



    sweet F.A slimでアベレージサイズ。
    ハイプレッシャーのレンタルメジャーレイクでの一匹は素直に嬉しい。しかも周りには人がたくさんいる状況。サイズ云々嬉しくないはずがない。
    気を良くして釣り上がる。
    相変わらず、チェイスは沢山あるのだが、この類いの魚をバイトさせるのはなかなかの至難の業。きっと偽物と分かっているんだろうな。ただ見に来ているだけの思わせぶりフィッシュ。
    これだけの人達がひっきりなしに攻め続ける現状。当然こうなるわな。どうしたらスイッチが入るのだろう。
    それでも中には騙されちゃう愛おしいバスもいてくれた。



    今度もsweet F.A slimにサイズダウン。餌を食べてるヘルシーバス。
    何より周りに人がたくさんなんで写真撮るのが恥ずかしい。
    雨が降り出したタイミングだった。やっぱり天気や何かしらの変化はチャンスということ。
    ありがとう。
    後も良さそうな場所を転々とするが人も魚も同じような状況。
    しかも、梅雨寒と雨が重なってなのかチェイスも無くなった。
    ひと通りテストも出来たし早めに上がろうと戻りながら投げていたルアーにバイト。
    しかし、寄せてくる途中にばれる。サイズは今日一番のちびっこだった。



    3バイト2フィッシュ1バラシ。
    魚の数が多いのは年間を通して水位の増減が少ないからかなと思ったりして。
    そして亀が多くなった。ちょこちょこ通っていた20年くらい前は魚も亀もこんなに多くなかったと記憶。
    そして思った。
    ブラックバスや豊かなフィールドが自分を育ててくれると。



    PEDRO「猫背矯正中」



    plutonium syrup





    またまた相模湖

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      先週末、またまた相模湖へ。
      朝のうちは雨で午後は曇りの予報。
      その予報通り、雨の朝を迎える。
      今日はプランを変更してあっさりとエントリー周辺を流し、一日みっちり川筋を攻める作戦。
      ボート屋周辺の浮きブイや係留船には本当に沢山魚が付いていて、ルアーを引いてくるとゆらゆらとチェイスしてくる。興味があって追尾してくるだけでなかなか口を使ってくれない現実。
      この魚に執着すると時間が足りなくなるので作戦通りさっさと川筋に入る。
      しかし、ここに来ても難題が…。
      ボートの数がとても多い。既に後悔。
      でもこの状況にも慣れないといけないと思い踏ん張る。
      良さそうな場所は常に入れ替わり立ち替わり状態。
      凄い近くをエレキ全開で通過して行く人。進行方向にガンガン入って来る人。
      試練の連続。
      魚釣りに来ているのに魚釣りに集中出来ないなんて…辛い。
      まだまだメンタル的に未熟な証拠。
      そんな、四方を釣り人に囲まれた状況で何とバイト。



      思いもよらぬバイトに焦る。
      平気で追い抜いていった人達を尻目にキャッチ。
      前回よりもサイズダウンのちびっこ。
      それでもこんな状況でのバイトだったので爽快だ。
      ルアーはcelldivision m.
      殆どがスピニングタックルのフィネスでスローな釣りの中、自分はダイナミックにトップウォーターで食わす。
      実に爽快だ。
      ナイスタイミングだぜ、ブラックバスよ。
      本当、ありがとう。
      この奇跡とも思える一匹で、人的圧力によるストレスは少し解消された。
      お陰で時間まで余計な事に惑わされず集中して釣りが出来たのだが、結局、その後もチェイスはあるものの追加には至らなかった。



      津久井湖同様、色々と厳しい相模湖。
      だが魚影はすこぶる濃いのでもっと魚の顔を拝めるように精進だ。
      試練をありがとう。



      Frankie Cosmos “ Windows “


      plutonium syrup





      超久々の相模湖

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        少し前の話。
        津久井湖を横目に通過してレジャー感たっぷりの相模湖釣行。
        本当に久しぶりだ。
        昔の記憶を辿りながら楽しんできた。
        朝、レンタルボート店に到着すると、毎週きているという知り合いも来ていて挨拶がてら軽く情報を得る。
        先ずは本湖から。
        その知り合いの情報と一致した昔、記憶で良かったストレッチをチェック。
        すると早速バイト。幸先良し。
        どうやら居るところにはしっかりいる感じ。
        証拠に30〜45cmくらいの魚のチェイスが沢山あるのだ。
        軽く流すつもりだったが、気がつけばしっかりじっくり攻めている。と、またバイト。
        今度は乗った。静かなバイト。
        ルアーはcelldivision mだ。
        でかそう。水中から浮かび上がる魚体を確認。まあまあでかい。
        だが、ネットで掬う寸前、というかへんな掬い方だったため、ばらす。まあまあどころか50越えてたかも。下手くそだ。
        だか、悔しさはそれほど感じなかった。
        それどころか、ああいう魚が反応してくれたことに満足。
        その後、本湖を一周チェックして廻るが、チェイスのみで今ひとつ 。



        見切り、午後からは川筋に入る。
        なるべく人がいない場合を探して釣っていく。
        ハング、小さな流れ込みのすぐ近くの大きな木の根元。
        ジョイントミノー、
        celldivision mをゆっくり引いてくる。
        バイト。乗った。
        よく引く。が、これまた船べりでばらす。
        このバイトの前もバイトやチェイスがあるのだけど、気になって反応はすれどもすんでで思いとどまるって感じ。
        このバイトも多分、浅かったと思う。
        残念。
        時間まで頑張ったが結局、ノーフィッシュ。
        釣れてないのにつらつらよく書くな。



        悔しいのでこの5日後に再チャレンジ。
        この日は夜中から雨が降り続く。
        釣り進むコースは前回とほぼ同じ。雨が強さを増す。流れ込みからは盛大に増水した雨水。
        体感温度が低く寒い。フリースを着こむ。
        前回と同じ場所を打つも反応が薄い。冷たい雨のせいか。
        平日で大雨ということもあって人は少な目。そこのストレスはさほどない。
        バイトやチェイスはあるのだが一向にフックアップしない。相模湖、なんにせよ久しぶりなのだ。岸際の風景を見て記憶を辿りながら釣っていく。
        感覚としてはもう始めての場所とほぼ一緒。
        感を頼りに経験値をちょっと駆使してやっとバイト。



        40ジャストのブラックバス。
        月並みだけどサイズ抜きで嬉しかった。久しぶりの相模湖のブラックバス。相当手こずった。
        多分、雨効果。違う天気だったらきっと見失っていたことだろう。
        そういった意味でもこの日のブラックバスはラッキーだった。
        2回の釣行での印象。釣り人がたくさん。その代わり、魚も多い。まだまだ掴めていないことばかりで、全然対応しきれていない自分がもどかしい。
        なのでまた行こうと思う。



        クラムボン「サラウンド」



        plutonium syrup





        津久井湖釣行とInstagram

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          雨予報の週末、何処へ行こうか迷ったが結局、近場の津久井湖へ。
          ずっと減水気味だった津久井湖だが流石に梅雨入りも手伝って夏水位でほぼ満水。
          この日は一日中、冷たい雨が降り続いた。
          まず朝イチ、ついていれば今日の魚の状態が何となく掴める、そんな場所へ。
          2〜3投で早速チェイス。やっぱりいた。でも少し深い位置でのチェイス。
          瞬間思う。スロー。多分、巻きとかではないんじゃないかと。
          上流に向け、巻き一辺倒ではなくスローなペースで誘い続ける。
          しかし、水深の深いチェイスが何度かあっただけで上流のボート屋さん近くまで来た。濁りも強くなる。体感でも水温が低くなっているよう。魚っ気も薄い。折り返す。
          その折り返し直ぐが実績ポイント。ちょっとした岬状になっていて上流のダムの放流次第で水が巻く場所。
          所々、冠水している木をめがけてアバウトにキャスト。巻き出し1〜2メートルでバイト。



          やっと釣れた。この頃にはスローな誘いに辛抱しきれず、いつものようにすっかり巻いていた。
          更に下る。倒木とブッシュが複雑に絡む奥の隙間に撃ち込む。
          カリカリ巻く。やっぱり出た。一瞬、倒木に巻かれたが強引に寄せる。クリアして船べりまできたがフックアウト。
          少し強引過ぎたかな。キャッチには至らなかったが思い通りのバイトに満足。まあまあサイズだった。
          気象状況か場所的な問題かは分からないけど、巻きにも反応が得られるようになった。
          同じストレッチ。いかにもな岬へ静かに正確にアプローチ。巻き出し直ぐにバイト。が乗らず。トルクフルなバイト。見えていない魚だったが、きっとでかかったと自分の中で。
          更に釣り下り中流のワンドで何とか2本目。



          雨が弱まったタイミング。新たな水と既存の水の境い目。



          いるよね。
          その後も水通しがいい場所、ベイトが確認出来た場所などを釣り下るが反応なし。雨は降ったりやんだり。
          下流域は水色も綺麗。ベイトボールも沢山いる。
          大きな岩、水通しもいいベイトもいる。ここはいて欲しいと思う場所。
          celldivision mをゆっくり引いてきてバイト。



          いました。
          口が傷だらけの、きっとルアー好き。君、釣られ過ぎ。
          時間まであと少し。なんの変哲のないシャロー。前回ばらした場所。
          これまたcelldivision mをゆっくり巻く。でバイト。



          上がってきたのはなんとも顔と体がアンバランスな体型の魚。



          コイツがのちの津久井湖のフットボールバスになるんだな、きっと。
          ここでタイムアップ。
          6月も半ば。なのに冷たい雨。レインの下にはフリースを着込んでいたが、それでも少し寒かった。
          反応があった場所も上流から下流までと幅広く掴み所がなかったが計4本と釣果的にもまあまあ良かったのかな。
          なんせ津久井湖だからね。
          大物とのコンタクトがなかったのが少し残念。


          ある人からSNSの類は一切やってくれるななんて言われていました。
          ご丁寧に書面まで頂いて。
          しかし、このご時世、必要性を感じ約7年ぶりに
          Instagram再開させました。再開の許可(許可ってなんだ?)をとった訳ではないですが、ブログに上げるまでもない製作や釣りに関するちょっとした事などお知らせ出来たらいいと思っています。
          が、また止めろと言われ、その理由に自身が納得したならば、止めなければいけない理由をきちんとこの場で説明したうえで、止めます。(側から見ればただの拗らせ)
          果たして続けられるのかどうか。
          そして、ルアービルダーなんて偉そうに謳っていますが、ダメだった時の逃げ道をちゃんと用意しているとってもずるい人間です。
          ルアー作り一本でやっている本気のビルダーさんから見たら、とっても中途半端な鬱陶しい存在だと思います。
          皆さんと同じく、ただバス釣りが大好きなその辺にいるおっさんです。
          そんな釣り好きが高じて社会適合出来なくなる寸前のおっさんを見て安心してもらって、更に身近に感じてもらえたら嬉しいです。
          Instagramはこちらから。
          ほぼ一方的になるかと思います。
          インスタ画面右上の飛行機みたいなの(ダイレクトメッセージ?)にコメントもらえれば頑張って返信しようかと思ってます。
          連絡を取りたい方はそちらからもどうぞ。
          そんな感じですが、よろしくどうぞ。


          Skating Polly “Oddie Moore”



          plutonium syrup





          夏遠征

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            早々に短い夏休みをもらう。
            そして恒例の初夏の遠征に星子くんと行ってきた。カヤックでの釣行。
            今回は琵琶湖をメインに真冬に良かったあの場所へも。
            行き帰りの順路を考慮して、先ずは距離のあるあの場所へ。
            朝まずめの時間に間に合う。
            早速、艇を湖面へ滑らせる。当然だが、真冬とは全く違う景観。美しい緑の山々。
            いい印象しかないこの場所。否が応でも期待が高まる。
            しかし、その期待とは裏腹に、チェイスはあるのだが待望のキャッチには至らず。
            移動の疲れもあり、一旦上がって昼休憩。午後に備える。
            しかし、その午後もチェイスはあるものの、写真を撮るまでもないチビが1匹釣れただけで終わった。
            迎えた翌日、前日と同じ場所。気合いが入る。
            少し離れていた星子くんが、早速釣る。



            冬の遠征から試してもらっているプロトのルアー。でかくて重くて長い
            sweet F.Aの3フックバージョンで。
            自分はそのタイミングで40くらいのをばらす。ちょっとした地合いか。
            チェイスや、しょぼバイトにあぐねている自分に、星子くんから連絡。大物が釣れた様子。
            写真が届く。
            見事、55cmの大物だ。素晴らしい。



            ルアーはsweet F.A slim.
            どうやらブレードが効いているよう。チェイスもブレードだ。
            ここで一旦、昼休憩。
            明けて雨が降りだす。ここでの雨は初めて。時期的なことももちろんあるが、この雨がどう展開するのか楽しみ。
            まあまあの雨量。期待した雨だったが、ベイトもバスも沈んでしまったか…反応が薄くなってしまった。
            日が延びたとはいえ、時間があまりない。エントリー場所に戻りつつ良さそうな場所を探る。
            すると、着水後、巻きだしすぐでバイト。
            いかついバイト音。



            大きなルアーを頭から丸呑みだった。
            プロトのsweet F.Aの3フックバージョンで53cm。
            終了間際。やっと様になる魚が釣れた。
            この魚を最後にこの場所を後にする。




            翌朝のいい時間に間に合うように夜のうち、一気に琵琶湖まで大移動。
            昨日の雨の影響か。水位高め、場所によっては、やや濁りが入るといった状況。 ヒシモが所々顔を出している。
            ここでも星子くんが先陣を切る。



            sweet F.A slimで。
            その連絡の後、自分も。



            celldivision mで。
            早めに上がってゆっくりと昼休憩。
            午後は別場所。風が吹く。波が打ち寄せる。岸際はザブザブの状態。2人、琵琶湖クオリティ捕獲を信じてキャストを続ける。
            が結局、暗くなるまで投げ続けたのだがキャッチには至らず終了。



            明けて琵琶湖、2日目。
            昨日の午後入った場所へエントリー。日が昇るとすぐに風が吹き出す。またまた岸際は一瞬でザブザブ。こうなると、使いきれるルアーも限られる。
            星子くん、比較的波が穏やかな場所で釣る。



            sweet F.A の3フック。琵琶湖1本目の50upだ。
            以降何もなしで、午前の部終わる。早めに上がって夕まずめに備える。
            午後も同じ場所。
            星子くんは状態確認を含めて流入河川へ移動。自分は本湖で粘る。
            薄暗くなり、フラッシュをたかないとちゃんと写真が撮れない時間になってやっと自分に1本。
            45cmくらい。写真なし。
            ルアーはcelldivision mだった。
            で、終了。
            琵琶湖3日目。
            まだまだ琵琶湖チャレンジは続く。
            連日の疲れもピークに。
            まあまあの波風だが、2人で本湖攻め。
            だが、直ぐに気持ちが折れる。
            休憩を挟み、午後は風を避けられる場所へ。
            そこで自分が1本。



            プロトのペンシルで。
            それ以外は何もなしで終了。
            琵琶湖、なかなかに厳しいです。
            いよいよ最終日。
            午前中だけの勝負。
            入り続けていたストレッチに全てをかける。
            星子くんから連絡。60クラスをばらす。残念。
            だが、期待が高まる。信じるのみ。
            程なくして星子くん、釣る。



            sweet F.A slimで57cm。見事、琵琶湖クオリティ。
            時間が許す限り自分も頑張ったが大物捕獲には至らず終了。
            夏の遠征、これで全てが終わった。
            星子くん、お付き合いありがとう。
            今回、琵琶湖では50upを手にする事が出来なかった。琵琶湖遠征では初めて。
            大失態だ。
            残念でならない。
            お陰で、自分に足りない部分が沢山見えてきた。メンタル的な部分はもちろん、様々な状況に応じたルアーの必要性。まだまだ至らないルアー作りにも更に充実させていこうと思った。



            大した釣果もなくだらだらと長文にお付き合い頂きありがとうございました。
            改めて、進化し続けよう。様々。



            plutonium syrup




            大嵐の津久井湖

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              爆風、暴雨の津久井湖釣行。
              今回は星子くんと同船。
              そうです、あの雨風の中、湖に浮いて釣りをしてきたのです。
              なんなら期待度マックスで挑んでみた。
              と、その前に。



              この津久井湖釣行の前、別の場所で単独カヤック釣行での魚。
              軽く自慢の近況報告。
              で、津久井湖。
              とにかく朝から大風、大雨。
              装備万全、安全第一を念頭に。
              真っ先に実績ポイント。朝一番、ルアー回収時に大型魚のバイト。まあまあの勢いで突っ込んできたのに乗せきれず。操船に気を取られ完全に油断していて獲りこぼす。
              気を取り直し、とりあえず上流方面へ向かいながら釣って行く。
              いたるところから流れ込む泥水。
              上がるにつれ、どんどん濁りもきつくなる。
              嫌な濁り方なので上流は早々に見切る。
              尚も雨風は激しい。
              船にすぐ溜まってしまう大量の雨水を汲みながらキャスト。
              暴風と戦いながらの操船。そして、キャスト。いずれもなかなかにしんどい。
              それでも諦めずに投げ続けて何とかバイトに漕ぎ着ける。
              が、サイズが…思ったサイズとは程遠い。船縁まで寄せて来たがあっさりフックアウト。
              この天候でも小さめな魚が元気なのか。やっとバイトしてくれたのになんとも複雑な心境。ごめんよ、ブラックバス。
              中流域にまで濁りが廻ってきた。水位もかなり上昇。減水で露わになっていた岬や沖の立木もみるみる水没。ここまでの状態はあまり経験がないので良いのか悪いのかわからない。
              いい加減、雨も風ももういらない。なんてわがままなのだろう。
              少しでも、水が見た目綺麗な場所、風を避けられそうな場所へとアプローチ。
              で、星子くんに待望のバイト。
              celldivision mを岸ギリギリにキャストして巻きだしすぐのバイト。



              ナイスなコンディション。
              津久井湖のブラックバスはいいね。
              気になるフックを交換してすぐだった。変えていてよかったねぇ。
              その後も同じような場所へ入る。
              次第に、あれだけ吹いていた暴風も止み、容赦なく叩きつけていた横なぐりの雨も上がり湖面は見事に凪いだ。
              やっとゆっくり落ち着いて釣りが出来る頃には気がつけば身体くたくた。
              それでも気持ちは折れていない。丁寧に狙っていって、自分に3度目のバイト。
              残念、元気よく出ただけ。
              時間まで頑張って投げ続けたが、帰着の時間。
              自分は3バイト、ノーフィッシュ。
              結局、40%台だった貯水率が一気に60%台にまで上がった。
              期待大で臨んだ大嵐の津久井湖だったが残念ながら特大とはめぐり会えず終了。なかなか思い通りにはいかないな。
              反省は、悪天候に怯んで本来攻めるべき場所をきっちり攻めきれていなかったのではないかと今になって。弱気なアプローチが結果、小型の魚を呼んだ原因か。 悔しい。チャンスをものにできなかった。
              また頑張ろう。




              plutonium syrup





              一発目は津久井湖

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                祝日とかほとんど関係ない企業に勤めているんだけど、昨日の1日は流石に休みになった。
                有り難い。
                朝夕は雨予報だし、どっか釣りに行こう。
                大型連休。渋滞が恐ろしかったので迷わず家から約15分の津久井湖へ。
                まあまあ減水の津久井湖。朝は雨予報だったのに全然降ってない。
                でもでも釣りができるありがたさ。感謝。
                開始数投でsweet F.A slimにチェイス。
                おっ、今日はブレードか?
                思い、鼻息荒くブレード付きのサンプル品を含めブレードづくしで攻め続ける。
                時間が経つのは早い。
                お昼近く。だいぶ上流域まできたところで待望のバイト。
                のらない。
                まあまあサイズだったぞ。ドキドキするわ、まったく。
                更に目の色変えて突き進む。
                しかし、じわじわくるやらかした感。
                気が付いたら、晴れて暑いくらいになっちゃってさっぱり。
                一発の貴重度が高レベルの津久井湖。さっきのバイト、獲れなかった時点でもう終わりかな…。
                ため息のような深呼吸。ここでふと、我に帰る。
                諦めるな。まだ試してない事…。
                ルアー変えてみよう。
                celldivision mにチェンジ。
                そしたら数投目でバイト。
                今度はしっかりフッキング。
                なんなの?
                津久井湖バスよく引く。
                よく引くからでかい?と思ったらそうでもなかった。



                それでも嬉しい津久井湖バス。
                ありがとう。



                終了間近。やっと雨が降りだした。でももう時間がない。
                竿先にはさっき釣れた
                celldivision m。
                めぼしいところを撃ちながらエントリーまで戻る。終了。
                想像よりも釣り人も少なくて自由に釣りが出来た。
                ルアーチェンジであっけなく釣れちったバス。本当、なんなの?
                今の時期はとか固定観念に捉われずにしっかり釣りしろってことか。
                この日が休みになって、大好きな釣りが一日できて平和な日に感謝。
                そして、今までありがとう。新しい時代も大好きな釣りが沢山できますように。



                Metric “Risk”



                plutonium syrup




                celldivision m

                0

                  size : about 137mm
                  weight:28g ±

                  celldivision(セルディビジョン)もこれで3サイズ展開。
                  オリジナルサイズのcelldivision はトリプルフックが3個。
                  今のところ一番小さいcelldivision sが#1/0のダブル3個。
                  今回のcelldivision は#2/0が3個。
                  そう、針ありきのボディサイジング。
                  兼ねてから#2/0のフックサイズの
                  celldivision も絶対に必要だと思っていた。
                  #1/0と#2/0の中間のサイズがあればとか、強度の高い素材を使いその分、線径を細く、バーブを小さくして針ががりをもっとよく出来ないかとか…。
                  実際、釣り針を作るとなったら簡単ではないのかもしれないけれど、様々思うところがあったりしていて。
                  望ましいのはそのように釣り針もオリジナルで作れたら最高なんだけど。まぁ到底無理な話しな訳で、そこは既存の規格物にボディを合わせていくしかない。



                  毎度、名前を考えるのも億劫なので簡単に
                  celldivision m(セルディビジョン エム)でお願いします。



                  今年の正月の遠征でも大活躍したこの
                  celldivision m 、



                  その後も活躍してくれた。
                  ジョイントルアーでもそのジョイント方式やジョイント部分の断面加工はメーカーごと様々で、自分が求めるジョイントルアーのこうあるべきは、今のところ、ヒートンで繋ぐ方法がベストだと思っている。



                  稼働域が上下左右へと一番自然。巻いてもボディ同士がヒットして音を出す。ジャークや首振りでもやっぱりボディ同士がヒットして音を出す。いわゆる干渉音がどの動きでも出すことが可能だ。
                  何より作る手間がかからない(ジョイントにしては)のがいい。
                  ボディ同士の間隔設定も調整が効く。
                  ただこれには少々問題もあって、使っているうちにヒートンが緩み、ずれてくる。こうなってしまうと肝心の干渉音や当然、アクションにも影響が出てきてしまう。



                  そこで今回新たにあつらえたジョイント部分のこのパーツ。
                  単純なものだけれど、ヒートンでのジョイント方式の妨げにならないように何度も作り直してもらって出来上がった。
                  これでヒートンの緩みも解消した。



                  そして、自分が思うジョイントルアーで一番肝となるところはその干渉音。
                  これにも実は色々あって、この干渉音に大きく影響を与えているのは実はリップなのです。意外にも。
                  言わずもがな、水の抵抗を受けて潜らせたり、ルアー自体にアクションを与えるリップ。
                  しかしこのリップがボディと共鳴して干渉音が増幅するといった効果もあるのだ。
                  リップとボディが密着してることが条件だが、この増幅された音質もステンレスが一番大きく響き共鳴する。
                  サーキットボードでもプラスチックでもアルミニウムでもこの独特な共鳴音は望めない。
                  細身のボディと相まって、ステンレスならではのなんとも言えないボディのコトコトこそ命。と思っている。

                  やわらリグ組みしながら思ったこと。
                  最初の勤め先は楽器屋だった。
                  そこでは接客の傍らギターやベースのリペアなんかを真剣にやっていた。
                  それこそ、弦の交換からフレットの擦り合わせ、アッセンブリーの改造、ペグやブリッジ、ピックアップの交換などなど。
                  仕入れ可能なパーツはとりあえず仕入れて取り付け、弾き比べる。もちろん、ダメな方向にいくこともあるが、色々試しているとその楽器の弱い部分を補ったり交換したらこんな感じになるのではと想像もついてくる。
                  最終的には塗装を全部剥がして(アクリル系からラッカーへ)塗り直したりもした。
                  気になるギターやベースがあればメーカーに無理を言って海外から取り寄せてもらう。
                  その頃出だしたポールリードスミスも実際買ってピックアップを交換したり、まだ日本でもそれほど輸入がなかったサドウスキーやジェームスタイラーなどを取り寄せ弾き比べる。本当に贅沢だった。
                  そして、思った。
                  塗装や素材、パーツ、そのパーツの取り付け方、パーツ自体の素材なんかでこんなに音が違うのかと。
                  昔から既存のものでは満足出来ず、何かを交換したり色を変えたりしてしまう癖。
                  話しがそれてしまったが、ルアーのパーツをあれこれ考え、音がどうだとか言っている今。基本、今も昔もやってることは大して変わらないと思った。
                  そうやって昔、ギターをいじり倒してきたことが、今になって少しは今に役立っているのかなあとも。
                  そんな新作のcelldivision mだが、使い方はいたって簡単。
                  投げてゆっくり巻くだけ。
                  もちろん、首振りさせてもいいし、ジャークさせてもいい。リーリングとロッドで軽くダイブ&浮上の繰り返しも効果的。
                  手にされた方は色々試して魚を手にして欲しいと思うのです。
                  大型連休です。
                  取り扱い店舗には既に発送済み。自分は仕事ですが、お休みの方は是非釣りに出かけて欲しいです。
                  行き帰りには釣り具屋さんにも。


                  Hakubi “光芒”



                  plutonium syrup




                  たくさん釣れたけど…

                  0


                    3月は津久井湖ばかり行っていて一度も魚に触れていないという…。
                    なので、気分を変えて久しぶりに三島湖へ。
                    たまにはカヤックで釣りしたくなったってのも大いにある。
                    天気も一日雨。気温も一桁予報だったので真冬の完全装備で挑んだ。
                    結果、12バイト、11フィッシュ。
                    たくさん釣れた。
                    ほとんどの魚がフロントフックにガッツリバイトでばらしもなし。魚のやる気も十分だった。
                    津久井湖とは大違い。
                    早上がりしてもこの結果。雨は釣れる。
                    とても寒かったけど。
                    でも、やっぱり釣れてくるのはお世辞にもいいコンディションとは言えない魚ばっかり。最長でも46cm。ペラッペラで軽い魚。
                    産卵的な事はどうなっているのだろうかと心配になる。
                    終わったの?
                    いや、そういう痩せ方じゃないな。
                    贅沢な話かもしれないけど、満たされない。
                    一応、スマホで写真は全部撮ってみたけど貧相で可愛そうな魚の写真がズラリと。



                    一番まともなのがこんな感じ。(見たいというリクエストがあれば全部見せます)
                    一日中雨だったけど、釣り人も多かった。タイミングが悪いと上流部なんて順番待ちだからね。
                    釣り場問題、深刻です。



                    ルアー作りの方はというと。
                    新しくパーツを仕込んでみたり、ちょっとした所を修正かけてみたり。細々やってます。



                    金属加工は自分の力ではどうにもできないもの。毎回、訳の分からないものを作らせてしまって申し訳ないです。
                    工場の方には、仕事とはいえ、自分のわがままに付き合ってもらってます。
                    これは本当に有り難いことです。
                    様々な人の力添えがあって、なんとか4月中には案内できると思います。
                    少量ですが。



                    stella donnelly “Old Man”



                    plutonium syrup





                    釣れない釣りはただただ辛い

                    0


                      週一ペースで釣りに行っているものの、なかなか結果が出ずどうしたものかと途方に暮れる。
                      しかし、これが現実。普通の出来事なのかもしれない。
                      今まで本当に恵まれた釣り場に助けられ成立していた釣果だったと痛感する。
                      レンタルレイクという強大な制限と、それに伴った人的プレッシャー。
                      結果はこれまでの釣り場が全てを物語る。
                      リアルに直面すると、さてじゃあどうするかと。考えざるを得ない状況なのは確かだ。
                      そして、釣り場が変われば道具も変わる。
                      カヤック持っちゃってるとジョンの出番がほぼ無くなるね。特に関東では。
                      どうにもならない事には争わない主義。いや、違う。若い頃は違った。歳くって億劫になっただけだ。まぁどちらにせよこちら側が変化しちゃった方が手っ取り早い。
                      理にかなったというか合理的に状況に合わせていくとか。釣り場によってはもうスタイルにこだわる必要もないのかなと…。最近、思っている。



                      半分ムキになってあちこち釣りに行ってしまっているもんだから、ルアー作りは予定よりも大幅に遅れてしまっている。毎度のことだけど。
                      それでもやっと色塗りまでこじつけた。改めてジョイントはめんどくさい。
                      釣れなくても水の上に浮いているだけでも楽しいとか癒されるとか、もうそんなんでは満足できない体と脳みそになってしまっているのだよ。
                      ブラックバスよ。



                      Cherry Glazerr “ Told you l’d be with the guys “



                      plutonium syrup





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