no bite 10th

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    テスト釣行ばかりで場所や時間も適当な釣りばかり。近頃は。
    そんな中でもちょろちょろと釣れたりしている。



    最近の一番いいやつ。
    写真も携帯で済ませる適当っぷり。すみません。
    が、そういった釣行も嫌じゃなくて。
    そして、そんな釣りが時にはないといけない。
    誰かと一緒だと操船や話しに夢中になってなかなかじっくりできないもので。
    集中していて時間もあっという間。日が傾いて暗くなるのもあっという間。過酷だけど自分的には楽しみな真冬も間近。

    冒頭の写真はノーバイト10周年の
    sweet F.A slim
    対照的な2色。でも結局これでいいんじゃないかと思ったりもする。
    10年。一貫して釣果第一主義。
    そして、進化し続けようと思う。売り手も作り手も。

    スイベル不具合の件ですが、ユーザー様にはお手数をお掛けしている状況にも関わらず、有り難いことに何件かのご連絡を頂き、それぞれに対応させて頂いております。
    もちろん、今後もまだまだ継続してお受けして行きます。スイベル部分以外でも、何か気になる部分や事柄等があれば、遠慮なくお申し付け下さい。できる限り対応させて頂きます。
    plutoniumsyrup11@gmail.com
    まで。
    よろしくお願い致します。




    plutonium syrup





    アジャスト能力

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      自分は釣り場に来たら、帰りはクタクタになるくらい真剣に釣りをする。真剣に釣りをしているとひらめきのような想いがふと頭をよぎる時がある。
      この日もそうだった。
      実行すると途端にバイト数が増え、疑心暗鬼だった想いが確実性を帯びてくる。
      辞められなくなる瞬間だ。
      この日はキャストコントロールだった。
      おざなりだったキャストをタイトにタイトに修正。すると先に述べたことが起きだす。勝手な状況判断や思い込み、釣り場の雰囲気に流されていたのだと思う。
      当たり前だけど、キャストって大事を再認識させられた。
      距離感、アキュラシー、プレゼンテーション、トレースコース全てが理想通りに決まるとやはりバイトが得られらやすいのは気のせいではないと思う。
      キャストだけではなく、それらを含め複合的にプラグに与えるアクションもまた然り。
      時期的な可能性に期待するだけでなく、それらが無意識に出来て初めてアキノアラグイなる恩恵にあずかるのではないでしょうか。



      たまたまいい釣りだったからこんなこと書けるけど、当然、おかしな事をやりだすことも結構ある。



      ふくろうず 「ごめんね」



      plutonium syrup





      それぞれの想い

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        釣果報告頂いています。
        石井さん。少し前の魚。




        ペスカデポ 木下さん。
        sweet F.A slim




        celldivision s
        よく釣られています。




        星子くん。
        好調です。








        自分にも釣れました。
        皆さま、ありがとうございます。




        plutonium syrup





        スイベル不具合の経過報告

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          一旦、戻してもらったお店の分は自分が再度チェック、交換して既に再送してあります。問題なく使って頂けます。ご購入の際、各店舗でその旨ご確認頂ければと思います。
          現時点でほぼ交換出来たことになります。
          また、スイベル不具合が出てしまったお客様には、大変お手数お掛け致しますが、引き続きご連絡の程よろしくお願い致します。



          plutonium syrup




          取り扱い店舗

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            先程、お問い合わせ頂きましたが、アドレスが見つからなかったか、メールを受信できないアドレスであるため 返信できませんでした。
            こちらでお答え致します。
            取り扱い店舗は
            仙台のロボット
            横浜のノーバイト
            大阪のロットン
            兵庫のオーチャック
            高知のワイスタイル
            福岡のペスカデポ
            の6店舗です。
            ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。



            plutonium syrup





            追加分のsweet F.A slimをお買い上げ頂いたお客様に大事なお知らせ

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              今回のsweet F.A slimに使ったスイベルに一部、不具合が出る個体があることがわかりました。
              スイベルがロックして肝心のブレードが回らなくなってしまうという不具合です。
              なぜ分かったと言うとB品などで自分用に作っていたルアーに、スイベルがロックしてしまうものが出てきたからです。これと同じスイベルが今回の製品にいくつか混じってしまっています。
              今まで(これまで)使ってきたヨーズリのJ608というスイベルがメーカー欠品で次の生産予定もなく入荷自体もいつになるかわからないということだったので、これに変わる製品が他にないかずっと探し、色々テストしていました。
              もちろん、その段階で固着してしまうというような製品は見当たりませんでした。
              しかし、今回使用した分(もちろん自分的に大丈夫だと思った製品)に固着してしまう物が混じった可能性が出てきてしまったということです。
              偶然にも自分が使った分だけそのようなことになったのか、たまたまそのロット分が固着してしまうものだったのかもわかりません。
              とにかく要となるブレードが回らないとなると全く意味がありません。
              ですので、手に取られたお客様には、一度使って頂きスイベルが固着してしまいブレードが回らないという不具合が出るようであれば、大変お手数なこととは思いますが、こちらまでご連絡頂ければと思います。

              plutoniumsyrup11@gmail.com

              返信先の住所等をご連絡下さい。
              一度送って頂き自分の方でスイベルを交換する対応を取らせてもらおうと思います。
              もちろん、ご質問等もこちらのアドレスで対応させて頂きます。
              また、取り扱い店によっては一旦、送った分をそのまま送り返してもらい、自分が全てチェックし、固着してしまう分を交換して再度送るというかたちを取らせてもらうお店もあるので、購入店でご確認頂ければと思います。
              いずれも大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。
              スイベル交換の対応期間も今は定めることなく出来る限り対応出来ればと思います。
              今まで使ってきたヨーズリのJ608のストックも多数あったので、数的には全体数のほんのひと握りですが、大事をとって今回はこのようなかたちを取らせていただこうと思います。
              大変ご迷惑をお掛けする事になってしまいますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。

              プルトニウムシロップ 杉崎


              plutonium syrup





              追加のsweet F.A slim

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                やっと出来上がりました。
                取り扱い店には既に発送済みです。
                スペックなど詳細は初回出荷時のブログでチェックしてみて下さい。


                RSBR (red silver band red)

                昔、2vcoと言うボッバーを作った時に塗った色。いつか復活させようと思っていたカラー。


                COB (chart back orange belly)

                この色は自分が鱸釣りでよく使う色。一番信頼していて実際、よく釣れている色。きっとブラックバスにも効くはず。


                SBS(silver black stripe)

                シルバーベースが欲しくて塗りました。コントラストをより強調させるため白黒で仕上げる。
                大分、間が空いてしまったが、前回の
                WS (white spot)とIO (indo orange)と合わせて5色展開。
                前回のブログ読み返してみたけどまあまあ詳しく書いてました。




                宇多田ヒカル “花束を君に”



                plutonium syrup





                結果で語れ

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                  午後から雨予報の津久井湖へ。
                  湖上流にある本沢ダムが工事のためこの日、25日から津久井湖本湖へ大量に放水。
                  釣り最中、曇り空にもかかわらず水位が見る見る上昇。なんか変な感じ。
                  湖流も激しく逆流。おそらく、津久井湖自体の放水がないからだと思われる。この現象にも違和感。
                  湖自体も放水して普通にカレントが発生してくれた方が大分期待できるのだけど。
                  上流に向かうにつれ赤潮の層が濃くなる。全体を見ておきたいので良さげな場所を流しながらとりあえず上がる。



                  常に水量のあるインレットで30後半。凄い引いたんでもっとでかいと思ってしまった。ただ単に元気なバスだった。
                  エアレーション付近は常に強制的なターンオーバー現象。それでもベイトが沢山いるので毎回しつこくやってしまう。全然釣れないので最近はどうなんでしょうってな感じ。いい時もありそうなんだけど、基本良くないような気がする。なので今日もパスして更に上流方向へ。



                  赤潮の薄いエリアで同じようなサイズ。水位急上昇で出来たてほやほやのブッシュから出てきてバイト。
                  今まで何バイトかあった中、そして、この2本目の魚で今日打つべきポイントが大方明確になる。
                  しかし、でかいのはその時の法則に当てはまらない場合もあるので常にそれを釣りたいと思っている自分的にはこの限りではないが。
                  急激な増水、逆流、赤潮で状況が今ひとつ掴めないでいたが目の前の霧が晴れた心境。
                  重くなった雨雲がとうとう耐えきれずに本降りの雨。その降雨も相まって更に水位上昇。自暴自棄ではないけれど、更にこの状況が進んでくれと願う。
                  今日のこの感じで、川筋になる最上流方面はないと思い向かわずに戻る。
                  時刻は13時。やるべきポイント、向かう場所は既に決まった。後はそのタイミング。
                  実績場所や大増水で著しく変化した場所をランガン。特に怪し場所はタイミングをずらして入り直す。
                  そして、熱望したその時が突如として訪れる。
                  強烈なバキュームバイト。
                  トルクフルなヘッドシェイク。
                  間違いなく大物のそれだ。
                  反転した魚体がギラリと光る。
                  でかい。
                  何度か追い合わせを入れて確実にフックアップさせる。
                  ファイト中に確信した。
                  いったと。
                  完全にハンターの形相。それがどんなふうかわからないけど。
                  無我夢中で掬う。
                  ネットイン。
                  また、叫ばせてもらった。
                  雄叫びが津久井湖に響き渡る。



                  やった、獲った。
                  狙って獲ってやった。
                  やっぱりこういう場所だった。
                  このアプローチでこのタイミング。
                  奇跡とも思える現実。出来過ぎなくらいだ。
                  来たるチャンスをものにするための努力。そして、情熱は裏切らない。
                  もう感謝しかない。ありがとう。



                  津久井湖の怪物と自分を繋いでくれたのは
                  sweet F.A slimだ。
                  出荷直前のタイミングで胡散臭いって思われるかもしれないけれど、本当なのだからしょうがない。まぁ胡散臭いって思われたり、言われ慣れてるから全然いいんだけど。
                  そんなことより、仮説を立ててその通りの結果が最高のかたちで出る。もうたまらない。
                  そして、思った。もうこれは本当に思っちゃったんだからこれまたしょうがない。やっぱこのルアーめちゃくちゃ信頼度が高いと。
                  特別な魚からの情報量はとても多くなおかつ貴重だ。今回も色々と勉強になった。
                  そして、運は準備周到の者に巡る。本当にありがとう、ブラックバス。
                  実はこの日、50という節目の年齢を迎える日でもあったのでした。
                  感謝。




                  The Breeders “Wait in the car “



                  plutonium syrup





                  KNKTIKK

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                    釣りの話しではないので、興味のない人は全スルーして下さい。
                    久しぶりのライブだった。
                    爆音を全身に浴びるあの感じ。
                    感情のぶつけ場所に戸惑う若者たちに混じり、何者にもなれなかったと悲観する者と同じ空間にいること。
                    G&Lのテレキャスを選択するなんてマジ素敵過ぎるよ、佐藤さん。
                    最高の夜をありがとう。
                    だから、色々と思い出してしまった。
                    まだ中学の時、友達3人で初来日したU2のコンサートに行った。その頃はまだライブなんかよりコンサートという言い方が一般的。U2自体もそれ程知られたバンドではなかったと思う。
                    場所は中野サンプラザ。憧れのミュージシャンに会えると興奮して向かったのを今でもしっかり覚えている。
                    国外ミュージシャンのスタンディングのライブなんて当時はまだそれほど無く、椅子に座っての鑑賞。もっとも対応できる箱自体もなかったと思う。
                    ボノのメッセージ性の強い歌詞。熱い感情から発せられる歌声。
                    そこにエッジのディレイで増幅された鋭いギター。ビッグヘッドの黒のストラトキャスターの1.2弦の美しい和音が鼓膜に突き刺さる。
                    アダムの決して派手でないが的を得た図太いペースライン。
                    ラリーの刻み続けるハイハットが否応なしに心拍数を上げる。
                    この音圧と魂を目の当たりにして想いが溢れ出し、いてもたってもいられなくなった。仲間に目配せして席を立つ。一気にステージ前に走り寄った。3人ともに。
                    憧れの4人が目の前。ボノと目が合う。
                    微笑む彼がマイクを口元からそらし自分たちに向かって何かを言っている。
                    一瞬の出来事。
                    震えた。本当に震えた。
                    それは俺たちにとって初めてのロックだった。
                    次の瞬間、警備員に羽交い締めにされ、会場から引きずり出された。興奮していたせいもあり、このあたりの記憶は既に薄れているが、なんとか席には戻れた。
                    そして、残りの時間の記憶は殆ど無い。
                    椅子に座って鑑賞なんてバンドのメンバーに申し訳ないと思ったのだ。少なくとも俺たちには想いは届いていると伝えたかった。その行為で演奏が中断して、もっと迷惑がかかるかもなんてその時は全く考えもしなかった。
                    この1発目の興奮が忘れられず、その後も数多くの音を体感するためライブ会場に足を運ぶことになる。
                    東京ドーム、sound+vision tourのデビッド ボウイ。ギターは元キングクリムゾンのエイドリアン・ブリュー。当時は楽器屋に勤めていたこともあり、口利きですんなりアリーナでの鑑賞。大好きなデビッド・ ボウイを目の前に大興奮した覚えが。単純にカッコ良かった。エイドリアン・ブリューのトリッキーなギター。素敵だった。
                    しかし、音響が最悪。ドームでのライブは音響的に厳しいと思った。
                    そして、スティングの渋谷公会堂。
                    なんと風邪をこじらせて来日。殆ど声が出ていなかった非常に残念なライブ。それでも生スティングにはまあまあ痺れた。
                    確か93年、初来日の新宿リキッドルームのPJ ハービー。
                    今は新宿じゃなくて渋谷なのかな。この人のギターワークにべた惚れしライブを観に行くことに。この時のライブではボーカルに専念してギターは一切弾かなかった。なんとも拍子抜けのライブ。
                    そして、スウェードの
                    Dog Man Star Tour 1995。
                    箱はどこだったか忘れた。バーナード・バトラーが脱退して直ぐの来日公演だった。ギターは新メンバーのリチャード・オークス。この青年、バーナード・バトラーを尊敬するだけのことはあってとても上手だったのだけど、やっぱりめちゃくちゃ違和感を感じた。ブレット・アンダーソンの腰振りパフォーマンスは健在だった。
                    定かではないが96年か98年か。川崎クラブチッタのソニックユース。
                    このライブは素晴らしかった。サーストン・ムーアのほぼアルバムと同じ演奏。あの音はそうして出していたのねと腑に落ちたとても感動したライブパフォーマンスだった。
                    今、パッと思い出して、ババっと書いてしまったので、間違ってたら失礼。細かいのも言い出したらきりがないのでここいらで。
                    そして、20数年ぶりの今回のライブ、
                    KNKTIKK 10th anniversary
                    しばらく弾いていなかったギターたちの弦を張り替えてみようと思う。




                    前にも紹介したけど今一度。
                    きのこ帝国 “eureka”



                    plutonium syrup





                    大袈裟ではない思考

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                      星子くんからの釣果報告。
                      sweet F.A slimで56cm。
                      これはでかい。綺麗な魚体。素晴らしい釣果です。
                      実はこの魚が釣れた前日、同じ場所で自分も釣りをしていたという。
                      結果、全くもって何もなしでした。
                      久しぶりの釣りで期待して臨んだ釣行だっただけに…とても悔しい。腕の違いを見せつけられました。
                      釣る為の自分の中での秘策みたいなものを教えてしまうようで、こんなとこつらつら書かなくてもいいのかもしれないけど、後々の自分の為にも。恐らく書いたところで「こいつ何言ってんだ」で終わるだろう。



                      決して、タイミングだけの問題ではない。
                      運良く逆のパターンを体験しているからこその考えに至るところも当然にしてある訳で。
                      迷いを断ち切る為にも日頃の行い。
                      勿体ないから敢えて核心には触れないでおこう。
                      改めて「釣りとは」を考えさせてもらった。
                      無駄な釣り人生を送らない為にも釣れた人間とそうでない者を分かつものとは何かを考察するとてもいい機会を与えられた。
                      釣り人にも魚にも感謝。

                      自然災害で各所が大変な時にどうでもいいことで悩める幸せを噛み締めて。




                      plutonium syrup





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