本当かよってみんな思うよね

0


    午後は雨予報だったこの前の日曜日、釣りに行ってきた。この日はトップの人がいっぱい。
    暗くなるまでみっちりやって3バイト。
    いい時ばかりじゃないね。
    なかなか雰囲気のいい雨だったし、仲間も来ていて情報交換しながら頑張ったんだけど。
    他の人はどうだったのかな。
    それにしても3バイトだけとは。むちゃくちゃ悔しい。





    再び色々試してます。
    今までのシステムで十分と思っていたのだけれど、改めてみると奥深く意外に楽しい。
    材質だったり線径だったり。その線径もそれぞれのバランスがあって…。
    実際、グイグイ引っ張ってみて結束強度の検証。
    メイン、リーダー、スナップ。自分の釣りのスタイルに合ったトータルバランスがとても大事だってこと。





    それらを試してみたいし、日曜日のことが、どうしても悔しいので今日も行ってきた。
    次回作のパーツなんかの最終決定と、試しておきたいルアーのこれまた最終チェックも兼ねて。
    今日は朝から冷たい雨。と言うか朝のうちはみぞれ。
    水温だいたい6度。老眼でアナログの水温計が見づらいのなんの。おっさんはデジタルが信用ならんのです。ちゃんと水につけてしばらく待って計らないと。

    一日中弱い雨。風が吹くと結構寒い。手の感覚が冷たさで鈍る。



    そんな中、頑張って5バイト5キャッチ。 最大49cm。ちょっと足りなかった。
    でも、憂さ晴らし成功。



    試作テストも上々の仕上がり。テストも釣果もとってもスッキリ。
    2月に全部40upの5フィッシュ。
    2月に5匹なんて…。自分でもびっくり。
    寒さもぶっ飛ぶ。



    Number Girl "鉄風鋭くなって"



    plutonium syrup




    ありがたいこと

    0


      俺は恵まれている。
      釣り場へ足を運ばなくてもこの喜びを味わえるのだから。



      星子くん。bubbletoneで。
      強めの連続操作でバイトとのこと。いい魚です。

      年明けに彼と少し話す機会がありました。
      共通する釣り場での話し、そこでのルアーのアクションのさせ方。よく釣りに行っている者同士、話しが早いです。
      そのどれもが興味深いものばかりでした。自分もとても参考になりました。彼も同じように感じていてくれたならば嬉しいです。

      ある人が
      「作り手冥利に尽きること」と言ってくれました。本当、その通りです。
      ありがとう。星子くん。



      plutonium syrup




      bubbletone

      0

        Length : 88mm
        Weight : 22g±


        今回もずいぶんと時間がかかってしまった。
        plutonium syrup的スタンダードポッパー。やっと完成。


        WS(white spot)

        名前は
        bubbletone(バブルトーン)扱いやすく、長く使い続けられるポッパー目指し作りました。


        C (chart )

        シンプルな形状で見た目通りの操作感とサウンド。結局、突き詰めるとこうなるという見本のようなプラグ。


        RBHG(red black head glitter)

        あえて特徴を述べるならばカップが深めといったところだろうか。


        SBB (silver baby blue)

        釣り場でのルアーローテーションには必要不可欠なポッパー。当然ラインナップにも必要でした。


        COB (chart back orange belly)

        勝手に自分の中でスタンダードシリーズと銘打って


        F(frog)

        dry fish、loser john、brilliant leeに続く
        第4弾bubbletone。

        明後日、明々後日頃にはお店に納品されると思います。
        よろしくお願い致します。



        AURORA -Runaway



        plutonium syrup




        初釣り落胆からの55cm

        0


          日曜日、午後から雪か雨かの予報。初バス釣るならこのタイミングだと作業そっちのけで、今年最初の釣りへ。
          予報通り午前中は雨雪も降らず、ただ寒いだけのフィールドを見て回り、午後のベストタイミングを何処でやるかの算段をする時間に当てる。なおかつ昼寝もして準備万端。
          船上の空論。シュミレーションはバッチリ。
          1バイトで終わっていた午前を過ぎ、雨がぱらつき本降りになったタイミングで今年の初バス。



          やっぱり雨が効いている。しかも、午前の感じだと冷たい雨が降ると思いきや、いざ降り出してみればこれがまた、なかなかに暖かい雨なのだ。
          これはいただきとにんまり。
          本命の場所に来て早速追加。



          狙い通りで自分でも感心する…すみません。
          そして、更にもう一本追加。



          ちょっとひょろっちいけどいいサイズ。3本とも40半ばで申し分なし。
          まだまだ追加出来そうな雰囲気なので釣り進む。
          と、いかにもなポイントでデカそうな魚の吸い込みバイト。
          瞬間、強烈な引き。
          しかし絶対デカいと思われるその魚は、ラインをぶった切って水の底へ。
          水中で一瞬見せたその魚体が脳裏に焼きつく。
          デカかった。そして太かった。
          どうする事も出来なかった。
          悔しい。
          また、ラインブレイク…。しばらくうろちょろしてたけどルアーは浮いてこなかった。
          やっちまった。ごめんなさい。システム見直します。
          本当、悔しい。
          落胆の心境のままラインをチェックして更に釣り進む。
          するとまたまたナイスバイト。
          今度もデカい。そうとうデカい。
          ガンガン暴れる。
          グングン引きこむ。
          カヤックって不安定。今更ながら。
          またバラしたらどうしようと心臓バクバク。
          無我夢中とはきっとこの事。
          だけど慎重にやり取り。
          よく覚えてないけどどうにかこうにかランディング。



          上がって来たのがこの魚。
          ルアーはcelldvison 。大きい方ね。
          網の中の魚に惚れぼれ。
          見事なプロポーション。
          老いぼれでなくて若そうな55cm。
          あくまで感想。
          16時45分頃。やった…。
          薄暗くなった山々に雄叫びが響き渡る。
          落胆直後の激震。
          あっと言う間のリベンジ。
          感無量。



          ありがとう。ブラッバス。
          いい年の始めになった。
          雨の中シャッターが切れるギリギリの光量で、ちゃんと写真が撮れながったのがちょっと残念。
          実物は本当に迫力だった。


          情報提供してくれた星子くん、石井さん、そして、かいちろうさん達、ありがとう。



          PJ Harvey - Dress



          plutonium syrup





          あけましておめでとうございます

          0


            今年もよろしくお願い致します。

            短い正月休みだった。既に普段の日常が戻って来ています。
            トップコートも終わりました。乾燥待ちしてリグ組みです。
            完成しましたらご報告致します。


            AURORA - Winter Bird


            plutonium syrup




            感謝

            0


              今年はよく釣りに出かけた。
              現場の空気感の中、黙々とプラグを投げながらあったら楽しいだろうこんなルアーやあんなルアーの考察。
              お陰で頭の中には形にしたいルアーが沢山。来年もまた時間の許す限り釣りに出かけ、多少空回り気味のそんな考察を少しでも実現出来たらと思っています。



              今年も皆様のお陰で良い年を過ごせることが出来ました。本当にありがとうございました。感謝です。
              反省するべきは、来年の課題に。
              より良い年に成るよう様々な意味で精進。
              皆様も良いお年をお迎えください。


              AURORA - Life on Mars (David Bowie )


              plutonium syrup




              12月バス

              0


                ポッパーの作業もようやくトップコートに入る段階までこじつけたところで、辛抱堪らずバス釣りへ行ってしまった。
                おそらくは今年最後の釣行となるでしょう。おそらく。
                海へ行ったり、作業したりでバスはあの大雪以来1ヶ月ぶり。場所によっては既に10℃を切って一桁となり、いよいよと言うのかやっとと言うか冬本番といった感じではないでしょうか。
                いつもの感じで釣り進むが、何となくしっくりこない。もっと今時期っぽくしてみようとルアーを変え、アプローチを変えるとすぐに結果が出た。



                celldvison sでカタカタさせて。
                なかなか太いバス。スローリトリーブで静かなバイトだった。
                貴重なバイトをものに出来、こんな形で12月フィッシュが釣れるとけっこう嬉しいね。


                今年中に完成させるつもりでいたポッパーですが、ここに来て(このブログを書いている途中)私的な急用が出来てしまい間に合わせることが難しくなってしまいました。
                年明け早々にも発売出来るよう一旦仕切り直します。完成の際はまたこちらで報告させて頂きますのでよろしくお願いいたします。



                seafret-oceans



                plutonium syrup




                全てを差し置いて最優先する理由

                0


                  この時期、自分的に毎年恒例なっている三浦半島地磯の鱸釣り。
                  海水温が下がり出し、大潮まわりの北東の風吹くタイミングで、とある地磯に立つ。
                  ミノーの結ばれたスピニングタックルを沖のスリットめがけフルキャスト。すると、答えは直ぐに返ってきた。



                  実のところ、この魚を釣るまで2回、空振りをくらってはいるが。
                  新品のルアーなんだけど、真ん中のフックのばされてるね…。


                  三浦の地磯と言っても広く、そして無数に点在する。そんな中、これまた自分的によく釣れると思う場所はほんの数箇所。またその中でも1番と思う場所には毎年足繁く通っている。もう10年以上にもなる。

                  先端にあるそのポイントに行くには幅10mもないが、腰ぐらいの深さのスリットをウエーディングで渡る必要があって、夜に1番潮位が下がるこの時期だからこそ行けるその場所でもある。
                  またこの時期、磯に集まりだす鱸は、傷一つ無い銀ピカで、見せたいくらい物凄くコンディションのいい鱸。物凄くコンディションのいい魚。この部分、こだわりたいところだ。
                  人の都合と魚のタイミング、そして自然。全ての条件が合致してはじめて成立するということになる。
                  よって必然的にとても短い時期、時間となるのだ。それが全てを差し置いて最優先する理由。
                  今年も銀ピカと出会えた。



                  これは60upのヒラ鱸。マル鱸のタイミングが遅れているのか、一緒に釣れてくるようになった。通いだしの頃はずれていたのだけれどね。
                  ヒラ鱸はバイトして寄せるまでに、比較的ジャンプとエラ洗いを繰り返す。強烈なヘッドシェイクはフックアウトしやすいので注意が必要。
                  体高もあり、古代魚チックで実にかっこいい魚だ。



                  マルと言われるに相応しい、ぶっとい魚体のマル鱸。こいつも銀ピカだ。
                  写真がもっと上手く撮れれば大迫力が伝わるのだけれど残念。
                  ルアーを巻く手が一瞬で止まる程、暴力的なバイトの磯マル。
                  マル鱸は根に逃げようとグイグイと突っ込む傾向があるので、ラインブレイクされないよう兎に角強引に巻き続ける。
                  これで75cmぐらいで最大。


                  この釣りを恒例とするには、当然簡単に導き出せた訳ではなくて、もちろん誰に聞くでもなく辛くて厳しい数年間があったのですよ。
                  くじけそうな時も何度もあった。でも時折釣れてくる銀ピカに可能性を感じ、そして救われた。救われながら通い続けた。法則を導き出そうと。
                  まぁ、ゲームとして成立している今となっては、どれも楽しい思い出となっているんだけれどね。


                  12月だし、やらなければいけない事だらけだ。でも通ってしまうんだな。



                  Seafret「Wildfire 」



                  plutonium syrup




                  雪と紅葉とブラックバス

                  0


                    本当に大雪だ。
                    そうです。あの天候の中、湖に浮いてました。前日にタイヤをスタットレスに履き替えて。

                    この大雪で水温が落ちきる前ならなんとかなるのではないかと、完全真冬の装備で挑んできた。
                    風もそこそこ吹いていたが、それにも増して大量のモヤがたちこめる神秘的な湖面。
                    当然極寒。
                    けれど釣る気満々の馬鹿な自分も、食い気満々の素敵な魚もとても元気なようで、思った通り朝から好反応。
                    とは言っても、目の前に降る大雪が過ぎて、歯がゆい遠近感。キャストの距離感がつかめないほど。
                    だか、それら全部を楽しみつつ、普段全然反応のない流れ込みや岩盤ストレッチを何となく撃って行く。
                    状況が一変した影響?
                    釣れるんだ…。


                    大雪をしのげる橋の下で釣れたこいつだけ撮影。
                    しかし、そんな中でも何でもありではなくて、そう言った傾向の場所で結果が伴う。今回だけかもしれないけど面白ね。勉強になりましたよ。



                    凍える手を湖に突っ込んで暖めながらキャストし続けた。
                    結果、バイト多数。
                    8キャッチ、1バラシ。
                    50を超える魚は出なかったけど最大47cm。今回もいい魚ばかりだった。ありがとう感謝。







                    先週も行ってたのです。 おもいっきり寝坊して午後スタートになってしまったが、この日は6バイト、1キャッチ。



                    いい時ばかりじゃないね。 でも、こういうことがヒントになるのですよ。多分。



                    AURORA「I went too far 」



                    plutonium syrup




                    冬の入り口

                    0


                      昨日は一日中、冷たい雨降りだったが、記憶に残るいい釣りができた。
                      15〜6バイトの9キャッチ。
                      しかも全部グッドコンディションの40up。
                      患っていた左肘の痛みが再発したことは言うまでもないが…。



                      濁りが入り始めたタイミングと、その濁りが引き始めてクリアになったタイミングの場所などの見極めが上手くいった結果かと。



                      状況でフィールド全体を想像することの重要性を改めて感じたのでした。カメラが防水ではないので、写真は雨が止んだタイミングで釣れた魚のみ。
                      そう言えば、プロトで試していた
                      sweet F.A slim(仮名)をラインブレイクでロストしてしまった。プロトを失ってしまうのはかなり痛手だか、ちゃんと魚の口から外れているかが心配。ラインブレイクなんて一番やってはいけないこと。ごめんなさい。ブラックパス。
                      もし、見つけた人がいたなら使ってみて下さい。沢山釣っているルアーなので、きっとあなたにもラッキーがおとずれるでしょう。





                      海ですよね。行っているのですが今のところ悲しいことに何もなし。 ベイトはたくさんいるんですけどね。毎年状況が悪くなってきている感じです。


                      AURORA「Conqueror」



                      plutonium syrup





                      calendar
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728    
                      << February 2017 >>
                      selected entries
                      archives
                      recent comment
                      recommend
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM