釣果報告

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    星子くん。
    先週土曜日の釣果。
    自分が津久井湖に浮いていたその日、別の場所でトータル17本。
    内、5本がsweet F.A。


    いくら雨効果とはいえ、この数にはびっくり。一日釣れ続けたって感じですかね。
    場所は違えどお互いいい釣りをしていた様子。
    色々なルアーで結果を出せるあたり流石です。
    ありがとうございます。



    plutonium syrup





    津久井湖モンスター

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      雨の土曜日、家から15分ほどの津久井湖へ行ってきた。
      なんと今年はまだ2回目。他の場所に行きまくったので全然行けてない。よくないな。近いのに。
      そんな雨の土曜日、予報よりも気温が低いのではないだろうか。雨が強くなると、一緒に冷たい風も吹き抜けて意外と寒い。セットで押し寄せる。
      水位、−1.5mくらい。ハングが効いて丁度いい。
      朝一は自分的に実績のあるストレッチを流す。毎回ほとんどこのストレッチを流すパターンで始める。
      そうするとなんとなくこの流域の感じが掴めるから。
      ベイトボールも確認でき、雰囲気は良さげ。水はやや濁り。
      しかし、何もないままストレッチも終盤。なんとなく、いつもはあまりやらない所まで撃ち進む。
      と、岬が絡む雰囲気抜群の冠水植物。ロングキャストでその際を引いてくる。
      一投目、スルー。
      反対側も同じくロングキャスト。ゆっくりトレース。
      するとバイト。結構でかい。
      いきなりupかと思いきや、半分くらいまで寄せたところでフックアウト…。
      だいぶショック。完全に自分のミス。言わなくても分かってる。
      気を落ち着かせる為、とりあえず前後共フック交換。朝からね。
      更に進み、今度はマンメイドストラクチャーの際。同じくゆっくりトレース。
      で、また出た。今度もでかそう。ついさっきミスったばかり。同じ過ちは繰り返さない。フックは交換したばっか。心の中で唱えながら。
      水深がある所なのでゴンゴン突っ込むが、ここは慎重にやりとりしてキャッチ。



      50upといきたいところだが数ミリ足らずの49cm。
      残念さが印象づけるのか、この数ミリ足らずの49ってよくある話だ。
      ってことは…さっきばらしたヤツはもっとでかかったか…。
      まぁ、でもここは関東メジャータフレイクの津久井湖だし50up近い魚が撮れたのだと。
      大きい魚をばらしたけどバイトさせたのも事実だと。
      慰めてくれる相手も無く一人自分に言い聞かせ更に釣り進む。
      ベイトっ気もなくなり無反応なのでこの一帯は捨てて、対岸を流しつつ湖全体を見て回る。
      ルアーを取っ替え引っ替え、橋脚、有名ポイント、大きな岬。
      ワンドは飛ばし、実績ポイント、湖の幅が狭くなり流れが効きだす所。
      人が入ってないストレッチ、ベンド周辺、インレットと投げまくりの撃ちまくり。相当な時間を費やして攻めるも何にも無し…。
      そう、ここは津久井湖。
      その間も雨は降り続く。
      タイミングもあるだろうけど朝バイトがあった場所かな。
      対岸のめぼしい場所を撃ちながら戻る。やっぱりそれでも何も無い。
      行きにやった実績場所の雰囲気がなんか違うと思ったら相当増水してる。
      多分、感覚で30cm以上。だから逆流していたのか?
      場所によってはそう見えた。
      終了時間も迫って来る。
      迷うことなくあの場所へ一直線。
      同じ様な他の場所と見間違うほど増水してる…さて、どうだろう。
      静かに近づく。
      ルアーは最近こればっかりの
      sweet F.A slim。
      ロングディスタンス。
      一投目。ちょっとショートしてるし。
      ダサい。そりゃ何も無いわ。
      まあまあ難しいキャストなんですよ。言い訳。
      場を潰さないように慎重かつ大胆に2投目。反対側。
      今度はいい所。ゆっくりトレース。
      バイト!
      メガバイト!
      冠水ブッシュから特大の魚体がもんどりうってバイト!
      でかい。
      ブッシュに逃げ込まれないようにゴリ巻き。まあまあ距離もある。
      マジででかい。
      船も多少引っぱられてるのだろう。だいぶ近づいてきた。針は朝、変えたばっか。ジャンプしたらばれそう。するなよ。
      マジででかい。焦る。
      魚体が見えた…ヤバイ。今度はバキバキ突っ込む。これでもかと竿もしなる。暴力的だ。
      マジででかい。強烈に引く。
      この場所に入る前、ラインもチェックした。魚か怯んだところで一気に浮かせる。すかさずネットで掬う。
      獲った!
      一発で決まったけど、網が小さいよ。
      船上に横たえる魚。
      マジででかい…ヤバイ!
      体高もあるし、腹もでぶでぶ。
      放心状態を無理矢理奮いたたせ、スケールに乗せる…。



      58cm。やった。
      震える手でシャッターを切る。
      今度は手持ちの写真を撮ろうとセルフに変えたがここでトラブル。
      シャッターが下りない。なんで?
      何度やってもダメ。こんなこと初めて。諦めかけたがバッテリーも抜いて再度試す。すると何とか復活。



      きっと魚が拒んだのだ。ウソ。でも、シャッターが切れなくなったのは本当。
      やった。最後の最後でメイクドラマ。全体的にいかつい魚。
      今迄の苦労がこの一匹で全て吹き飛ぶ。これを書いている今も思い出し興奮する。



      津久井湖モンスター。
      関東メジャーレイクで58。
      神様ありがとう。
      全てに感謝。


      これだけ広い湖なのにあの冠水ブッシュだけで怪物が2匹もバイトしてくるなんて。
      モンスター獲って更に謎が深まる。
      だから面白い。
      更にでかいの目指します。
      ブラックバスありがとう。


      Aurora "Under the Water "


      plutonium syrup




      雨に誘われて

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        最近は午前中だけの釣行が殆ど。
        久しぶりの雨を期待して、この日は朝から夕方まで釣り。
        早い動きには全くと言っていいほどの無反応。デッドなアクションでなんとかバイトを取る感じ。



        しかも食いが浅いのか腕が無いのか、ばらしてばっかり。
        いいのも混じってたんだけどな。





        同じ日、同じ場所で星子くん。
        celldvison sのデッドで相変わらずの釣果。






        作業もぼちぼち進めています。
        ジョイントなのでまあまあ手間です。



        plutonium syrup




        2件の嬉しい釣果報告

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          少し前の釣果。
          自分がチビを相手に苦戦している時、いい魚を獲っていました。
          星子くん。sweet F.Aで。



          これは別の場所、別の日の魚。
          同じくsweet F.Aで。
          どこの釣り場もなかなかに厳しい状況だとは思うのですが、場所やルアー選択が的を得ている証拠ではないでしょうか。 今度はこのルアーでも沢山いい思いをして欲しいですね。



          以前、大きな魚を掛けてルアーをロストしてしまったことがありました。
          偶然にもそのロストしたルアーを後日、石井さんが拾っていてくれていました。
          「失くされた場所で見つけたのですがどうしましょうか? 」と。
          もちろん使って下さいと返答。
          そして、とうとうそのルアーでバスをキャッチ。



          いい魚です。
          これは嬉しい。そう日も経たないうちにバスの口から無事ルアーが外れていたことも。その見つけたルアーでバスを釣ってくれたことも。
          石井さんナイスです。



          plutonium syrup




          チビが元気

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            午前中だけ久しぶりのカヤック釣行。
            場所によってはまだ濁りも残る中、なるべく綺麗な水を探し2バイト1キャッチ。



            今年一番小さいサイズかも。魚が小さいうえに構図も悪いな。
            大きいサイズが難しそうなのでちゃちゃと流して終了。


            マイクロコズム-落とし蓋



            plutonium syrup




            賜物

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              火曜日の雨の日、ノーバイト渡部さんと釣行。
              渡部さんが詳しく書いているので自分はさらっといきましょう。
              行きは暴風で橋が通行止めになる勢い。
              いったん下がった水位も夜中に降った雨で湖は再び満水。大雨の中、準備を済ませ上流目指します。
              暖かい雨。エントリー付近はまだ濁りは廻って来ていない。釣れそう。
              大雨でできた流れ込みなどを撃つも期待とはうらはらに無反応。
              上って行くとどんどん濁りがきつくなり、こっち方面は今ではないと判断。見切ることに。一気に下流へ向かいます。
              途中、時間差でまだ濁りが入ってない場所を発見。



              で、釣れた。
              普段反応がない理由が分かったような気が。この一匹で今日やる事がなんとなく見えてきた。ありがとう。
              めぼしいところを流しながらどんどん下る。やはり下流は水が綺麗。
              反応は上々。



              しかし、サイズ的に納得がいかない。この状況ならばもっと狙えるはず。こものを相手にするにはあまりにも勿体無い。下流域も見切り、距離はあるが再び上流へ。
              強く降っていた雨も止んだところで休憩をはさむ。
              途中ゴミ溜まりも気合いで抜け進めるといい感じのカレント。おまけに濁りも弱くなってきた。水温もそれほど下がっていない。
              予想通りだ。釣れる条件は満たしている。
              時間の問題。



              そして釣った。
              確信の一匹。サイズアップ。



              さらに釣る。



              とうとう釣れた。
              狙っていた魚だ。ここぞという場所で体高のあるブリブリバス。
              こいつはナイスバイトだった。掛かった後もゴンゴン引くので掬い手もミスってはいけないと緊張。
              ナイスコンディション。
              体の大きい渡部さんがこじんまりと見えるね。

              好反応が続く。
              挙げ句の果てには船から垂らしていたルアーにもバイト。そんなのって久しぶり。



              上流の浅くなる場所ではエレキで場を荒らすのがためらわれるので船を係留しオカッパリ。



              ベイトも確認でき、バスが差して溜まっている様子。流れ込む水もすっかり綺麗。


              下ります。



              途中、自分もイメージ通りにバイト。単純なので新たに製作意欲が湧いてきてしまう。その前にいま製作中のものを片付けないとね。
              久しぶりの爆釣劇に余裕を持って上がります。



              帰りしな、とどめの一匹。
              結果2人で二桁釣果。エリア選択とタイミングが見事にはまった。
              辛い真冬から通い続け、状況にアジャスト出来た結果だと思う。それもこれも最初の一匹からの賜物。
              こんなに楽しい釣りも、体が動くまであと何回体験できるのだろうかと考える。
              淋しくなるので時間が許す限りまた釣り場へ来ようと、おじさん2人は心に刻み帰路に着くのでした。



              plutonium syrup




              綺麗な水がいい水とは限らない

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                私的な事でなかなかに忙しいにも関わらず、春の陽気色濃い雨の日曜日に、前回と同じく星子くんとの釣行。
                朝のいい時間に先頭の星子くんにバイト連発。



                ブリブリの良型バスばかり数匹のキャッチ。雨水効果てきめん。
                自分もかけるが船べりでバラシたりとバイトもチェイスも多数でエキサイティングな朝のプライムタイムだった。





                尚も降り続く雨。流れ込みからは泥水。濁りもまんえんし、魚の反応で忙しかった朝からは想像しがたい渋い状況が続く。
                既に極寒期の釣りが愛おしい。



                そんな中、少しでもいい条件の場所を探しやっと自分にもバイト。
                前回がノーキャッチだっただけに喜びひとしお。



                さらに星子くんも冬に良かった沢筋で良型を追加と、終わってみればそこそこの釣果に恵まれた。

                今回の釣行もまた興味深いデータが蓄積されるのでした。
                しかし、星子×celldvison sはやばいな。
                今回も色々とありがとう。



                plutonium syrup




                2本獲れた人と全然獲れなかった人と

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                  金曜、仕事終わりにメールが入った。
                  「明日、行きますか?」
                  行く予定でカヤックの準備をしていた自分。
                  「はい。」
                  相手も行くらしい。
                  「同船しませんか?」
                  もちろん。
                  「いいですよ。そうしましょう。」
                  と言うことで道中合流して急遽、星子艇で同船です。
                  気温一桁台の雨予報。4月ですが防寒も真冬の装備と一緒。見馴れた湖岸も増水し一変。
                  朝一番は冬の間、毎回裏切り続けられていた筋の最上流や岩盤を釣る作戦。こちらの筋も満水で状況など変わっただろうと2人の意見も一致しその裏切られ続けていた場所を目指すことに。
                  状況変化に期待が高まる。
                  一桁の水温が気になるが、場所によってはカレントも効き、水色も復活しているのでとりあえず投げ続けていると、上流から折返して来たみつるくんに遭遇。最上流で1本獲ったとか。流石です。
                  自分達も最上流まで攻めたが魚からの反応は皆無。朝のプライムタイムを時間をかけて投げ続けるもやっぱり裏切られる。見切って下ります。
                  午前ははずしてしまった。
                  それにしても真冬の装備をもってしても今日は凍える。とにかく風が冷たい。今年一番辛いかも。
                  長めの休憩をはさんで体を温め、午後は逆の筋を釣ることに。こっちも水温一桁台。冷たい雨がおそらく逆効果。
                  寒い。活性が下がる。
                  と、真冬の実績ポイントでようやく自分にバイト。が、のりません。
                  さらに釣り進むが、魚からの反応は無し。
                  このまま上流目指しても反応は得られないだろうと判断。戻ります。
                  残すは下流域。時間もないので寄り道もせず迷わず向かいます。
                  下流の水温も相変わらず低いまま。
                  しかし、もうやる場所はこの一帯しかない…。最後、下流域にかけます。
                  人もあまり来てなさそうだし、水色も綺麗なことが唯一の救い。
                  船をゆっくり進め集中してキャスト、アクション。
                  と、星子くんに待望のバイト。
                  やっと釣れた魚が冒頭の写真の魚。
                  celldvison sをゆっくりゆっくり引いて獲った魚。静かなバイトだった。



                  テールフック1本。ギリギリ。
                  本当に活性の低い魚を見事にキャッチ。長い沈黙を破る一匹。それは笑顔にもなります。
                  さらに追加の1本。



                  同じような釣り方。サイズダウンですが見事です。
                  辛抱、忍耐の釣り。
                  あれをやり通せる人はなかなかいないと思います。このやり方で釣れるとわかっていてもやり通す忍耐力。
                  この冬、星子くんが多くの魚を捕ってきたことが理解出来ました。
                  その後も自分にバイトやチェイスがあったりしたのですが、ノーフィッシュで終わり。
                  同船者が釣っているのです。言い訳も何もありません。
                  情けない。
                  また今回も辛かった。
                  しかし、自分の作ったルアーでこの厳しい中、目の前で結果を出してもらう。幸せなことです。
                  星子くん、色々とありがとうございました。
                  また行きましょう、今度は釣ります、多分。



                  plutonium syrup




                  辛いけど

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                    一発大物目指して、冷たい雨降る日曜日、宮川くんと釣りに。
                    開始早々、操船の宮川くんにバイト。
                    この冬、反応の良かった場所で。
                    あっけなくキャッチで早々と一安心。



                    程なくして自分にもバイト。サイズが大分こじんまりしてきた。
                    その後、数匹追加をするもサイズが伸びない。降り始めの効果なのか朝方はこんな感じでまあまあ好反応。
                    相変わらず、強くはないが降り続く冷たい雨。頑張って二人して投げ続けるも反応はいまひとつ。時折吹く風が、冷たい雨で濡れた体を更に冷やす。水温も横ばい状態。

                    午前中でパッパッと結果を出したレイミア神保くんと合流して昼メシを共に。パッパッと結果を出した人は早上がりです。

                    昼休憩で多少体が温まった自分達は、追加の魚を求め、再び雨の中釣り進む。
                    が、結局、数回のバイトと数回のチェイス、はたまた宮川くんがいいヤツをバラシたりとで追加のキャッチには至らなかった。バイトやチェイスの魚がいい魚ばかりだっただけに名残惜しい。


                    もちろんこの人も来てました。



                    星子くん。
                    この日も自分の知る中では一番釣ってたな。
                    celldvison sでは生産者を遥かに超える衝撃的な釣果。
                    凄さ継続中。


                    そして、日曜と言うこともあって冷たい雨にも関わらず沢山の人達が浮いていた。



                    その中の一人石井さん。



                    bubbletone丸呑み。
                    ヤル気のあるバスはルアーの大小関係なく食ってくる。
                    この釣りの醍醐味。実に爽快。

                    寒い寒い雨の中、頑張って来た人は皆、記憶に残るいい釣りができたのではないでしょうか。



                    plutonium syrup




                    思い込みは落とし穴

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                      雨の日の平日、ノーバイト渡部さんと釣りへ。
                      一日中、冷たい雨で人のモチベーションも釣果もなかなかに厳しかった。そんな状況でも何とか1本釣るあたりは流石。1と0とでは全然違うからね。



                      自分もやっと1本。
                      前回の釣行で、すっかり春のイメージがついてしまい、この日はその魚の反応が得られなかったことが貧果の原因かなぁと。もっと沢山釣っていいところ見せたかったんだけど。
                      何とも力不足で渡部さんの期待に応えられず仕舞いで終わった。




                      冬の釣りをそのまま実行していたであろう星子くんはサイズも数も素晴らしいものでした。



                      やっている場所はほぼ同じような所。タイミングだけでは到底片づけられない釣果の差が出てしまった。
                      お見事でした。





                      先週の魚。この魚の印象が強くて勘違いしてしまった。完全に。
                      まだまだです。皆さんの釣りを体感していい勉強になりました。今後に活かせられるよう努力です。


                      そろそろ作業の方も気合で進めないと。



                      plutonium syrup




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