大袈裟ではない思考

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    星子くんからの釣果報告。
    sweet F.A slimで56cm。
    これはでかい。綺麗な魚体。素晴らしい釣果です。
    実はこの魚が釣れた前日、同じ場所で自分も釣りをしていたという。
    結果、全くもって何もなしでした。
    久しぶりの釣りで期待して臨んだ釣行だっただけに…とても悔しい。腕の違いを見せつけられました。
    釣る為の自分の中での秘策みたいなものを教えてしまうようで、こんなとこつらつら書かなくてもいいのかもしれないけど、後々の自分の為にも。恐らく書いたところで「こいつ何言ってんだ」で終わるだろう。



    決して、タイミングだけの問題ではない。
    運良く逆のパターンを体験しているからこその考えに至るところも当然にしてある訳で。
    迷いを断ち切る為にも日頃の行い。
    勿体ないから敢えて核心には触れないでおこう。
    改めて「釣りとは」を考えさせてもらった。
    無駄な釣り人生を送らない為にも釣れた人間とそうでない者を分かつものとは何かを考察するとてもいい機会を与えられた。
    釣り人にも魚にも感謝。

    自然災害で各所が大変な時にどうでもいいことで悩める幸せを噛み締めて。




    plutonium syrup





    妥協しないものづくりなんて嘘

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      釣れないって情報はその通りに良く当たるけど、釣れてるって情報は大体外れる。
      思い当たる節があってニヤッとしてしまう人も少なくないだろう。


      この暑さで全然釣りにも行っていないし、作業もズルズル。
      そんな訳で一向に更新されないブログを毎回覗きに来てくれている同士には大変、申し訳なく思っております。すみません。
      そして、今月は一度も釣りに行かないで終わる。
      しかし、成長は止めない。
      夜な夜なちんたら進めているルアー作りの方は、パーツの出来上がり時期など先方次第のところもあるので正直いつになるかはまだ未定。
      はいその通り、人のせいです。
      塗装は終わらせたけど、細々とした作業はまだまだある。
      この暑い時に新品のルアーを手に、無理して釣りに行くのもなんなんで、涼しくなる頃には存分使ってもらえたらと思ってます。
      とか、どっかで聞いたようなこと言っちゃってるけど、なかなか出来上がらないルアーに対する完全なる言い訳。

      自虐はさて置き。

      時間をかければいいものが出来るかといったら決してそうとは限らない。重々承知。
      目先の利益でものづくりをしたならば、使い手にあっという間に見透かされる。
      これらを踏まえた上で、使う側の立場になりそれを押し進めなければならない。当たり前。
      この当たり前のことが果たしてできているだろうか。常に自分に問う。
      妥協なしでものづくりを本気で進めていたらいつまでたっても商品化出来ないとも思う。
      そこでタイトルにある妥協なにがしだ。
      自分が扱う生産数からみれば誠におこがましい話しで恐縮だか、商業ベースとしてとらえた時、妥協しないというのはやっぱり嘘だと思う。
      「一切妥協せずに〜」なんてたまに見聞きするけどそんなの嘘っぱち。妥協なしでこの世に送り出されたものなどほぼない。
      商業ベースとは個人で使うそれとは別物なのだから。
      では、自分のいう商業ベースのそれは個人ベースと比べて劣っているのか…。いや、決してそうではない。
      その物に注がれる情熱の質量は一定で個人ベースも商業ベースも同等と自分は捉えている。要するに自分に嘘をつかないものづくりをするということ。自分に嘘をつかない。ここがとても重要。
      それこそが質量一定の最低基準となり得る。他者は誤魔化せても、己は誤魔化せないのだ。
      例えるならば、演奏する側だけではなく聴く側の立場に立って見事、成功していくインディーズバンドと、自己満足の世界で悦に浸り、尻つぼみで解散していくインディーズバンドの違いみたいなのと似ている。
      成功のそこにはやはり妥協という表現者からしたら疎ましい言葉が存在する。
      もっというと、妥協を前向きに意識できたかどうかということ。何故なら、この世は妥協で成り立っているからだ。
      俺は自分を誤魔化してまでするものづくりが出来ない全くもって面倒くさい人間だ。なのでこんな考え方を常にしてしまう。
      自己満足の尻つぼみバンドに陥らない為にも妥協はしても自分に嘘をつくな。自分を誤魔化すな。製作者側の余計なプライドは利用者を失望させるだけだ。
      と、自己暗示。
      ものづくりを生業としている皆さま、どのレベルでも情熱という質量を一定に保ち提供できれば決して妥協は悪いことではないと思うのです。
      手抜きとは全く別物なのだから。
      むしろ恐れず堂々と公表した方が利用者にとってはよっぽどその方が親切ではないか。
      もしも妥協することに対し不安に思うのならば、それは情熱不足といったところか。


      釣れないって情報はその通りに良く当たるけど、釣れてるって情報は大体外れる…。
      どっちにしろ釣れないってことか。
      成る程…どっちにしろね。



      Suede “Life is Golden”



      plutonium syrup





      釣り人失格

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        暑いです。何にもする気が起きません。
        嵐の前の津久井湖。
        こんなタイミングで少しでも涼しくなる頃合いを見ての釣り。
        7月に入ってやっとの2回目。もうこれが精一杯。



        作業も思うようにはかどりません。
        でも頑張らないと。
        みんなにも使って釣ってもらいたいから。



        CONTRAST “Drum Machine “



        plutonium syrup





        色々愚痴ってスッキリ

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          梅雨が明けてしまった。早々と。
          らしい日があったのかも疑わしいうちに。水面の釣りには年間で一番雰囲気のある時期があっという間に終わってしまったとはなんとも悲しい限り。
          そして、自分的に一年で一番苦手な夏が来た。今年はとくに長く厳しくなりそうな夏。



          釣りに行ってもできるのは朝夕の涼しい時間帯だけで、日中なんて釣りにならない。家に居てもクーラーで電気代は高くなるし、道路は夏休みでどこも渋滞。良い事一つもない。
          夏がいいなんて感覚は学生時代でとうに終わってしまっている。完全に。



          それでも夏がないと困っちゃうって人たちもいる訳で。そんな人たちには本当、申し訳ないけど、何をするにも不快な夏。嫌いです。
          今から言います、早く涼しくなれ。



          フィールドもその夏そのものだった。
          おまけに最近は強風続き。この日も全くその通りで、1キャストごとに艇を修正すると言ったありさま。正に爆風とはこの事。



          漕いでもちょっとしか進まないし、キャストも決まらない。イライラはつのる一方。爆風との戦い。
          それでもなんとか腐らずに狙い続け、それなりの結果に恵まれ、耐えこらえて投げ続けて良かったと言ったところか。
          爆風に争い続け、いい加減漕ぎ疲れたので午前中で釣りは終了。



          もう本当、強風なんで写真の撮り方もちょっとおかしい。
          風が強くなければじっくり攻めれてもっと釣れたのに…なんて野暮な事は言わない。
          むしろこの爆風が与えてくれた魚たちと考え、酷い状況にも感謝なのです。
          好釣果を与えてくれたであろう爆風だけでなく、避けては通れない嫌いな夏にも感謝できるだけの寛容さが欲しいところだ。



          Frankie cosmos “Apathy”



          plutonium syrup





          まぐれ

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            午後から雨予報の津久井湖へ。
            今回はキリュウさんと。
            ごめんなさい、写真撮るの忘れました。
            すっかり夏水位になって落ち着いた感じの津久井湖。湖全体に赤潮的な濁りがかなりきつめに入っていた。
            その影響かベイトっ気もなくバスの姿も殆ど確認出来なかった。チェイスらしいチェイスもなく、もちろんバイトもない。
            どんなルアー、どんなアクション、場所なのか時間なのか。何もヒントを得られない時間が続く。ほぼひと通り持ち駒を試すが正解が全くわからない。参った。
            そんなマイナスムード漂う中、待望のバイト。
            が冒頭の魚。
            雨が降りだす前のタイミングでなんとか1本。
            大きさの割にはよく引いたヘルシーバス。フックアウトするんじゃないかと思うほど船縁で突っ込みをみせる。なんとかキリュウさんに掬ってもらって無事キャッチ。
            この日の状況からして殆どまぐれ。
            自分には、なぜ釣れたのかよくわからないラッキーフィッシュ。釣れてくれてありがとう。
            遠く離れた地でも同じ様な状況だったのかな。
            一瞬、釣り人の活性だけは上がり、待ちに待った雨も降りだした。
            しかし、期待とは裏腹に依然、厳しい状況は続く。続く。続く。
            降り続く冷たい雨が予想以上に湖面の温度を下げる。時間いっぱいまで頑張って投げ続けたがそれ以降、魚からの反応は得られなかった。
            頑張ってどうにかなるってわけでもない感じの厳しい津久井湖を2人で久々に味わったのでした。



            plutonium syrup





            釣れて想うこと

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              近頃の釣果の刺激を受け、冷たい雨降りの肌寒い日、午前中だけと決め行ってきた。
              自慢できるサイズには到底及ばなかったが釣れてくれる1匹1匹が、今後に繋がる様々なヒントを与えてくれた。
              この想い、決してでかいのが釣れなくての負け惜しみ的な感情からくる言葉ではない。悪しからず。
              そして、その感覚でいれる自分で良かったと思える。
              人生訓にも通ずるようなことも教えてくれる一匹一匹のブラックバスはやはり偉大なのだ。
              遠征で遅れていた作業を進めていたが、丁度いい息抜きになった。
              やっぱりフィールドが一番いい。



              polly "生活"



              plutonium syrup





              刺激的

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                先日の遠征から戻って約一週間。
                多くを学んだ釣り旅だった。その感覚が冷めぬ間に見事な釣果。



                星子くん。sweet F.A slimで。
                50upを2本。様々な要素が合致してこその結果。
                そして、この旅で成長できた証。
                どうやらのんびりさせてもらえない感じか。



                plutonium syrup





                2018 琵琶の海と高山と七色と

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                  とても良い釣り旅になった。
                  そして、たくさん感動した。

                  長いようで短い夏休みを取り今年も空が近い湖、琵琶湖へ。
                  毎年、琵琶湖へは一人旅が多かったのだが、今回は3人旅。
                  ninna 松山さんと星子くんと。星子くんは初琵琶湖。
                  普段から関東でやっている自分達の釣りがどこまで通用するか。一発、未だ見たこともない大物をどのように仕留めるか。このタックルで琵琶湖のモンスターに太刀打ち出来るのか。
                  想いは三者三様。
                  それぞれカヤックでの釣りで、それらの想いを果たすべく夢あるフィールドへ挑む。この感じで今回も琵琶湖に対する本気度が窺えるってものだ。
                  そして、そのカヤックでの釣りの可能性を更に追い求める為にも。
                  とは言え、琵琶湖ならではの釣りもたっぷり堪能するって欲張りな寸法。



                  到着した朝は来たら必ず入る場所でまずは様子見。
                  比叡の山々を映し出す水面に艇を滑らせる。
                  この場所にまた来れたこと、感謝です。
                  夕まづめや次の日の朝も入ってみるが…裏腹になかなか厳しい。って事が直ぐに分かった。
                  そんな状況下、初琵琶バスをキャッチの星子くん。
                  やったね。
                  松山さんも自分も何本かは釣るも全然満足サイズではない。
                  今の時代、情報交換も容易なので見切りをつける判断も早い。カヤックならではの一旦上がっての場所移動を試みたり。 しかし、状況はどこもあまり変わらないようだ。
                  そんな状況下で星子くん、今回の遠征初50up。



                  ノーバイトポッパー。
                  やるな。
                  朝夕いい時間帯、2日間ほど琵琶湖に浮くが、どこもぱっとしない。ぼちぼちは釣れているのだけど。まだまだ全然物足りない。
                  ここでガラッと雰囲気を変えることに。
                  前もって遠征に行くと連絡しておいた
                  Rotton永田さんに、近くにあるいくつかのダム湖の情報を聴く。近くのダムっていってもどこも車でまあまあ走る距離だ。中でも今一番良さそうな高山ダムに決定。良く耳にする有名なダム湖だ。夕まづめだけでもと、今ひとつの琵琶湖を後に小移動。
                  こんな行き当たりバッタリも遠征ならでは。決断にはなかなかの勇気が要するんだけどね。



                  到着。3人共初場所。スロープはほぼ満車。かなりの減水。そのためと思われる濁りが入る。上がって来た釣り人に状況を聞くがあまり良くないらしい…。
                  短時間だけど初場所だし頑張ってみよう。もう来ちゃってるし、色んな意味でやるしかないのだ。
                  するといかにもな場所ではぱらぱらと反応がある。バイトも派手でなかなか楽しい。
                  そうして初場所を楽しんでいると松山さんから連絡が入る。初めてのダム湖で50up。



                  やったね。
                  ルアーは…なんだろう。
                  ninnaのブログをチェックしてみて下さい。
                  自分にも釣れた。
                  何とか40upをキャッチ。



                  ルアーは色々とリファインでお試し中の celldivision。
                  この場所の普段の水位や濁り、状況がどんなもんか分からないけど、ここはここで十分楽しめた。また来てもいいと思える場所だった。
                  そして、また琵琶湖に舞い戻る。
                  慌ただしい。
                  宿に帰ってもほとんど寝る時間もない。とっても眠い。あっという間に短い夢の中。
                  3人して少し寝坊気味に起きて朝のいい時間だけ琵琶湖に浮く。



                  忙しい。
                  やっぱりぱっとしない。
                  いや、ぼちぼち釣れたり、反応があったりしてはいるんですよ。



                  こんな感じで。
                  でも、やっぱり満足できない。
                  その日の午後、今度は永田さんと七色ダムで合流。体力勝負。
                  まだ見ぬ魚と忘れられない出会いをするために。その気概が我々釣り人の餌となり、強い原動力となる。
                  こんな事、運転手が3人いるから出来る事。一人だったら一日は完全に移動日だろう。
                  永田さんとの挨拶も早々に済ませ早速、夕方のいい時間、初七色。



                  目の前にそびえ立つ大きな山々。水はどクリア。聞いていた通りの素晴らしいロケーションだ。
                  身体の感覚全てで堪能し、感動しなければ勿体ない。
                  こんな素敵な場所で仲間と大好きな釣りが出来る幸せを噛みしめる。
                  小バスだけど、数匹が相手をしてくれた。魚も綺麗で元気いっぱい。
                  1日目の夕まづめはそんな感じであっという間。
                  夜は永田さんに手配しておいてもらった近くの宿に帰る。積もる話しもそこそこに明日の朝に備えて爆睡。
                  明けて七色の朝。ワクワク感が半端ない。
                  実は昨日、大型のスクールやチェイスを何度か体験していたのだ。まあまあサイズのばらしも一度。そんな昨日の夕方、良かった場所に一直線。
                  昨日と状況はあまり変わらずで、大型は一段下の深いところからルアーをずっと見ている。水が綺麗なので本当によく分かる。
                  まぁ簡単に食わすこができるはずもなく、昨日と同じ小バスが数匹釣れただけだった。



                  しかし、魚影が濃いダムだ。難易度も高く、何かプラスの要素が絡まないととても難しいと感じた。特に大型は。
                  また、いつの日かリベンジです。
                  こうして短かったが有意義な七色釣行も終わった。3人共、同じような釣果で七色ダムを存分楽しんだのでした。
                  永田さん、色々と段取りありがとうこざいました。差し入れまでいただき無謀な3人にはとても助かりました。笑える程度のちょっとしたトラブルもらしくてよかったです。お疲れのところお付き合い頂き感謝です。
                  ありがとうこざいました。
                  夕方、これまた近くのダムをやろうと視察。(もちろん、永田さんの案内で)が、疲労困憊。流石にパス。次回のお楽しみということにして明日の雨予報の琵琶湖を打つため早めに戻るのでした。
                  いよいよ遠征も残すところあと、1日半。
                  何としても満足のいく結果を出して帰路につきたいもの。
                  疲労と睡眠不足で正常に機能していない脳みそをフル回転させ、(普段から正常に機能していないのは十分承知)入る場所を決める。



                  ローライト、期待の雨。
                  場所によっては薄濁りも入る。
                  しかし、朝一番外す。ここに来てかなり手痛い。だが、この場所は完全に入らなくていいと判断できた。
                  ポジティブシンキング。
                  まだ午前中。別場所へ移動。少し作戦を変更しつつ、今回まだ入っていない場所を打つことに。
                  考え得ることはできるだけやっておかないと後悔する。



                  で、やっとまともなバス。
                  この場所もこれ以上はないと判断し一旦昼休憩。短い仮眠。
                  リフレッシュもままならず午後、新たな場所。去年、いい思いをした場所。手持ちの駒が心細い自分。もうここに賭けるしかない。
                  3人手分けをして攻める。
                  雨の影響で多少濁りも入ったか。放水効果で流れているのか、水通しがいいように感じる。
                  よく分かってないけど。
                  感じる。
                  竿先には信頼できるプラグ。
                  翻弄されずに自分の得意とする釣りを信じ、丁寧かつ大胆に攻める。
                  次の瞬間、待ちに待ったその時が訪れた。
                  もの凄い音と共に吸い込まれるルアー。
                  周辺の水と空気と一緒に。
                  瞬時にでかいと悟る。
                  暴力的なヘッドシェイク。
                  突っ込みで竿が大きく弧を描く。
                  今度は急浮上して跳ねようとする。
                  そうはさせまいと反射的にねじ伏せる。
                  船縁まで寄せてきた。
                  見えた。水中で抗う魚体は怖くなるほどでかい。
                  タイミングを見計らい一気に掬う。
                  網からはみ出すほどでかい。
                  ……やった。



                  久々の60up。
                  ルアーはリファインで試行錯誤中の celldivisionで。
                  ミッション達成。



                  早速、皆んなに連絡。近くにいる星子くんに戻って来てもらい写真撮影。こんなこと滅多にないから。
                  完全回復までは至らないが琵琶湖モンスター獲ったり。
                  自分の掲げる怪物に星子くんも興奮してくれている。
                  もう一度、やった。
                  ありがとうブラックバス。ありがとう琵琶湖。
                  全てに感謝。
                  いい時間はこれから。活性が上がっている星子くんに釣れた状況を素早く伝える。
                  すると早速結果を出す。



                  53cm。お見事。
                  ルアーは試してもらうために貸していた celldivisionだ。



                  「砂地のシャローにハングの絡むポイント。 着水と同時に深場から出てきてスーッと引ったくるようなバイト」
                  とは本人談。


                  自分も皆んなと間隔をあけて攻め続ける。
                  釣り進む前方で何やら騒がしい。2人が歓喜に沸いているようだ。やったか。
                  近づいてみると星子くんの手に何やら大きそうな魚がぶら下がっている。聞いてみると55cmのビッグバス。
                  さっきの53cmに続きまたも大物。



                  素晴らしい。
                  しかも釣れたルアーは昨日、お世話になった
                  Rotton 永田さんから同船した記念にといただいていた
                  ninnaの新作ペンシル、
                  TORUT 95 。
                  色々繋がった。本当に感謝。



                  「沖目でベイトがピチャピチャ。 岸際のブレイクにハングが絡むポイント。 シャローとブレイクの境目にキャスト。 1ターン2ターンでポーズ、次の1ターン2ターン目で後ろからメガバイトでルアーをケツから丸飲み」
                  これまた本人談。


                  七色からの戻りにルアーをもらったことを聞き、でかい魚を釣って写真を送ってあげるのが一番の恩返しだなんて話していた矢先、最高の結果で報告出来る。
                  ナイス星子。正にいい釣り。
                  となると残すは松山さん。
                  この夕まづめも3人して暗くなるまで打ち続けたが残念ながらタイムアップ。



                  いよいよ今回の遠征も残すところ明日午前中がラスト。泣いても笑っても最後のアタックだ。
                  宿に戻り短い時間で英気を養う。来たる明日に備えて。
                  そして、迎えた最終日の朝。
                  もちろん、狙うは昨日爆発した場所だ。何の疑いようもない。全力で臨むだけだ。
                  自分は昨日のロクマルで燃え尽きた感があるので、おさらいの検証と2人のサポートに回る。サポートって言っても大したことはしてませんが。
                  この朝も適度に穏やかで雰囲気抜群。最後に皆んなで笑って帰れますように。
                  朝のプライム。やはり状況はいいようで2人してまあまあサイズを拾っている。
                  星子くん。



                  bubble toneで51cm。今回の遠征4本目の50up。お見事。



                  「石積みの張出しにハングが絡むシェード。
                  岸ピタにキャスト。
                  ポーズからの2アクションでメガバイト」
                  これも本人談。


                  しばらく沈黙が続く。
                  そして、松山さんから連絡が。
                  「54とったどー」
                  やった!



                  3人共、50upキャッチに成功。
                  よかったよかった。
                  一番安堵したのは松山さん本人でしょう。相当なプレッシャーだった事は、容易に想像できる。自分だったら押し潰されていたかもしれない。
                  見事、はねのけプレッシャーに打ち勝った54cm。ビルダー魂見せてもらいましたよ。
                  これまた詳しくはninnaのブログでどうぞ。
                  ありがとう。松山さん。
                  これで皆んなで笑って帰れる。
                  3人共にミッション達成。いい釣りを3人それぞれ最高の形で締めくくる事が出来た。
                  最後は十分満足して早めに上がるのでした。





                  琵琶湖に滞在する間は風も無く穏やかな湖面が常に自分達を迎えてくれた。この部分にも大いに感謝。
                  そして、心地よいを通り越し、かなりしんどい疲労感。
                  今後の宝、自信に繋がる達成感。
                  胸がいっぱい。
                  3人でやり切り、全てを共有出来たからに他ならない。まあまあの無茶っぷりだったけど本当、来て良かった。
                  毎年良かったポイントをまづめ時のいい時間帯、攻めてみるもののプアーな状況だったり、前回他と比べてあまり良くなかった場所が明らかに良かったりと、年に1、2回行くか行かないかの広大なフィールドを3人の力で最高の結果に繋げられたことがとても嬉しい。
                  トータル、3人で50本近いバスを釣っただろう。どれも印象深い魚ばかりだ。
                  今回の遠征も様々な人の力添えがあって成立した旅。ありがとう、感謝です。



                  理想を現実とする釣り旅。
                  事故なく無事に帰ってもこれた。
                  大成功だ。
                  また行こう。
                  まだまだ書ききれていない事もたくさん。
                  それは3人の心の内に。




                  plutonium syrup





                  打ち合わせがてら

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                    青空が気持ちいい。
                    少し冷んやりする乾いた空気が心地よさに拍車をかける。
                    そんな日曜日の午前、ninna 松山さんと星子くんとちょい釣り。本来、他の目的があったのでこのメンバーでもちょい釣り。



                    家からもそれほど遠くない場所にもかかわらず今回が初めて。
                    まぁ話しは色々な人からも聞いてはいたけれど。
                    攻略しがいがありそうな岸際の雰囲気もいい感じで、飽きることなく攻め続けられそう。想像していたよりも好きなタイプのフィールドかも。
                    オカッパリからバスボートまで釣り人も沢山だったな。



                    そんな初場所での1匹はもちろん嬉しい。
                    先頭やらせてもらって釣らなきゃプレッシャーからも解放されて一安心。
                    松山さんの案内&操船で、短時間だったが3人してバイトやバラシもあり楽しい釣りができたのでした。
                    本来の目的も順調に事が進んでこちらも一安心。
                    お二方、ありがとう。



                    plutonium syrup





                    またまた

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                      pesca depot 木下さん。
                      またまた50upです。
                      ヒレまでしっかり綺麗な魚。絶好調が続いております。
                      海水、淡水隔たりなく様々な釣りに携わり、様々な要素のコンフィデンスがなせる技と思ってます。
                      釣り場に数多く足を運ぶこともそれら全てに通じます。
                      自分も鱸釣りを深くやり込むことでよりブラックバスが釣れるようになった経緯があります。
                      やったもん勝ちなのです。
                      何もアクションしない人間より遥かに釣人的に美しい。
                      いいですね、やった人間にしかわからない境地。
                      そして、やらない理由やできない言い訳を無意識のうちに探し正当化する醜い精神。格好のいいものではないということ。
                      再確認できました。ありがとう。
                      気に入って使ってもらい、素晴らしい結果で答えてくれる。
                      自分にとっては、実に有り難いことです。
                      改めてありがとう。



                      plutonium syrup





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