4度目の正直

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    2月、津久井湖、水面で50up。
    しかし、ここに至るまでにはタイトルにあるように4度もの津久井チャレンジを決行していた。
    毎回全く何もなし。
    真冬、極寒の湖の上で自分は何をしているのか。
    晴天、爆風、マジしんどい。
    寒い寒い中、一日中エレキの操船もままならない爆風とかマジ勘弁。
    頭をよぎる。もう辞めて帰ろうか。
    あったかいラーメン食って帰ろう。
    そう何度思ったことか。
    なぜ、そこまで。なぜそこまでして津久井湖に行くのか…。答えは簡単。毎回、もの凄く辛いけど、もの凄く釣れそうな雰囲気だったから。愛する大きなブラックバスに会いたいから。
    少しでも可能性があるのなら、行って釣りをしないことには何も起こらない。



    真冬によく行っていた三島湖。最近は原因が分かるほど通っていないのでなんとも言えないのだが、大型が期待できるような感じではないような気がしていた。
    この時期に大物を狙わないのは本位ではないし、そもそも勿体ない。
    ならばと大物が期待できるであろう津久井湖という選択でもあったのだ。
    4度目の2月最後の日は冷たい雨。けど、やっぱりもの凄く釣れそうな雰囲気。
    津久井湖も護岸工事の影響か、雨や雪が少ない今年の冬の影響なのかは分からないけど、かなりの減水。2月になって行きだしてからも1m以上は落ちたのではないだろうか。毎年真冬は満水なので釣果やスポーニングにもどう影響するのかも、もちろん全く分からない。
    ただ、どこから沸き起こるのか分からないモチベーションだけは異様に高く保てていた。


    雨でピンぼけ。ごめんなさい。

    4日間、何千回キャストしたか分からないけど、この一発を夢みての全てであることは間違いない。
    狙い通りとか、思った通りとか嫌味に聞こえるかもしれないけど、もうこればっかりは本当なんだからしょうがない。
    辛かった津久井湖チャレンジも経験。
    一人、歓喜した瞬間もこれまた経験。
    様々な感情や想いがまた一つ自分を成長させる。
    ありがとう。



    この釣り上げたバスの口から、自分の糸とは違う糸が1mほど出ていた。
    ラインブレイクて切れた糸だ。
    糸の先のルアーはお腹の中。
    自分のルアーを外して口の中から出ている細い糸をやさしくゆっくり引っ張る。するとヌルッとジグが出てきた。よかった。取れた。
    俺に切れた糸とジグを取って欲しかったんだ。そう思った。



    分からないことだらけだけど、ただ1つ言えるのは、2月の津久井湖50upもヌルッと取れたジグも奇跡的。
    そして、主役は愛するブラックバスだ。



    Lana Del Rey “Young and Beautiful”



    plutonium syrup





    いい時期なのに

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      9バイト、4フィッシュ。
      薄っすらと雪が積もった三島湖だったが相変わらずの減水と人的圧力なのか、お腹ぱんぱんのビッグサイズが現れることなく虚しく終了を迎えた。
      はたまたルアーが悪いのか釣り人の実力不足か。
      最大が46cmって。
      まあ、去年の今頃にもノーフィッシュなんてこともあったので一概には言えないけど。なんたって2月ですから。
      実はこの日の3日前の雨の日にも行っていて、その日は5バイト、ノーフィッシュと更に悪い結果だった。
      釣れてくる魚のサイズが微妙な事に今後の不安が否めない。両日ともにバイトしてくる魚も然りなのだから本当に困ったものだ。



      ある程度予想はしていたものの実際に現実として体験してしまうとそれはそれなりにショックな事実。
      なので、写真は雨上がりのタイミングで釣れたやつだけ。
      アホみたいに極寒期の寒空の下、カヤックを出してやっているのだから相応のご褒美が欲しいものだ。勝手な想いです。
      同じ人間の気持ちも分からないのだから、ましてや水の中の魚の気持ちなんてアンドロメダ級に計り知れない訳だ。



      完全私感です。
      書いている本人からは全く意図するところではないのかもしれないけど、なんとも言い訳がましい文章がはびこる昨今のSNSやブログには少々幻滅気味の近頃。
      過剰な表現や断言的な文章、言い切ってしまう物言いなどに違和感を覚えてしまう自分がいて。
      判断や評価といったものは受け取る側に委ねるぐらいの余裕が欲しいものです。
      小心者の自分には、文章と真逆の結果を迎えた時に…と考えるだけで恐ろしくなる。
      そして、自分にはない感覚なので羨ましくも思うのです。
      だから、ありがとう。
      追い詰められて大事なことを忘れるな。
      と自分に言い聞かせることにします。



      cloud nothing
      “The Echo Of The World”




      plutonium syrup





      自己満足の産物にとどまるな

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        昨日は住む場所でもちらっと小雪が舞った。ここのところずっと釣りに行きたいと思える天候では全くない関東地方。
        このままこんな感じの天候が続いたら釣りにも行かず、ブログの更新もなさそうなので、今回はあんまり取り上げない製作近況を。
        次回作はジョイント、3次元。
        手間は最大にかかるが、魂込めてのんびりじっくり進めています。
        実はsweet F.Aやcelldivisionなどのリップ付きのプラグは、ほっぺから横腹にかけてほんの1〜2ミリ削ぎ落としてます。
        されどの1〜2ミリ。
        アクション的にはほとんど変わらないのだが、見た目に大分違った印象を受ける。自分的にはシュッと感を出す為に重要なボディ形成。
        完成までの道のりはまだまだ長く険しい。



        Blonde Redhead “Falling Man”



        plutonium syrup





        無謀な真冬の釣り旅

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          房総のダムで成立していた真冬の釣りが他の場所でも通用するのか…。
          もしかしたら他にも低水温でも元気なバスが居る場所があるのではないか…。
          しかも極寒期特有のパンパンでグッドコンディションの魚体のバスが…。
          そんな想いをずっと抱いていた。
          その想いを実現させるため今回、真冬の遠征に踏み切った。
          遠征先、しかも初めての場所で房総と同じようなことが起きうるのか…。
          知りたい、確かめたいという衝動に強くかられていた。
          真冬は房総だけだなんて…。本当にそうなのだろうか。
          では、他の場所は…。色んな人に聞いても先ず無いでしょうとの返答。
          日常でもその疑念や想いが湧き起これば日本地図とにらめっこ。黒潮の影響する地域を勝手に決めつけ妄想する。その場所の標高、水辺や岩肌に生える草木を思い起こしまた妄想。
          更に自分の中で真冬の釣り旅の構想が膨らみ始める。釣れるかなんて全くわからない。
          正月にブラックバスの遠征とか殆ど狂痴の世界。愚行の極み。お馬鹿のすることだろう。確信のないことなのだから。普通は。
          でも自分で確かめなければ納得できない面倒な性格なのだ。
          防寒対策には自信がある。人に勧められるほどに。今のところ、突然のモンスターにも耐えられるであろうタックルバランスも確立してきたつもり。
          来たるチャンスをものにするための努力もしてきた。
          あとは実際にチャレンジするだけだ。
          今回、そんな愚行な想いに共感し賛同してくれたのは星子くん。そして二人でこの計画を進め実行した。
          もちろん、一人でも行くつもりだった。
          もしも一緒に行って散々だった日には同行者には申し訳が立たないからだ。
          けれども一人よりも二人の方が色々と助かるのも事実。結果が得られるのも早い。自分のスタイルと近いものがある星子くんは打って付けの人物だ。有り難い。
          みんなが口を揃えて言うように真冬は全然ダメだったら行かなかったことにしようとも正直思っていた。
          けれどそう言う訳にはいかないほど自分達でも驚きで驚愕の結果となった。
          事は3日の今年の初フィッシュから始まった。
          翌日も朝一番から検証開始。
          昨日の魚が唯一のモチベーション。風も無く水面からは一面、靄が立ち込める。温度差が激しい証拠。タックルボックスに着いた水滴は見る見るうちに凍りだす。
          もちろん、ガイドも凍る。ラインが傷つかないように水にロッドを突っ込み解凍しながら釣り進む。
          そんなキンキンに冷えた空気の中、星子くんから連絡が入る。
          開始1時間くらい経った頃だろうか。
          「特大です」と。
          やった。真っ先にそう思った。
          今思うと静かに発せられた星子くんの声はいつもとは違って震えていたように思う。
          まだサイズは測っていないようだ。
          場所を聞き直ぐに向かう。
          周辺に着いても赤いカヤックを直ぐには見つけられないほど靄が強い。
          迷っている自分に星子くんから大声がかかる。発見。合流。
          いよいよ。
          神懸かったそれは自分の前にも姿を露わにした。



          …驚愕。
          衝撃的な魚。
          …嘘でしょ?
          引くほどでかい。
          様々を震撼させるに十分なバス。
          初場所。1月。水面で食わす。
          やった。理想が現実に。



          スケールに載せる。64cmの紛れもないモンスター。
          事件だ。
          震える手。当然だ。
          彼自身、初のロクマル。
          目の当たりにさせてもらった。
          この事件に賞賛する適切な言葉…見つからないほど痺れた。
          ファインダー越しの怪物に驚嘆。
          ルアーは試しに使ってもらっていた最終段階の
          celldivisionのMサイズ。
          自分の作ったルアーで夢のような事が起こったのだ。
          ありがとう。本当にありがとう。
          よし、今度は俺の番だ。
          そう誓い別れた。
          先程までやっていた場所まで戻り釣り再開だ。64cmが脳裏から離れない。ずっと居座る。切り替えられぬまま本気で釣り進む。
          インターセクション少し上流、障害物で水が巻き淀みそうな場所。そんな場所で衝撃的な60upから30分程で自分にも暴力的なバイト。
          キャトルの3+が見たこともないほどの弧を描く。
          ロットよ、耐えてくれ。
          ドラグは最初からフルロック。
          カヤックなので糸は1ミリも出さない。
          その為のロングリーダーだ。
          何度も伸されそうになるがいなし耐える。
          水面では暴れさせたくない。
          シーバス用のネットを突っ込み一気に掬う。
          獲った。やってやった。



          ブリブリの56cm。
          直ぐに星子くんに連絡。
          特大サイズには到底及ばないが理想的なコンディションのバスだ。



          釣りの神様ありがとう。
          64cmに続きこのコンディションの56cm。
          2人の想いが成就したのだ。
          何度でも言う、ありがとう。
          その後、一旦上がり午後、別の場所でやるもパッとせず。この日はこれで終了。
          次の日も朝から検証。
          こっちの場所の方が水は澄んでいる。関東に比べるとどこもかなり透明度が高い。クリアレイクに翻弄され続けるもどこかの物陰に潜みバイトしてくると信じ投げ続ける。



          で、やっと釣れた。47cm。
          もうこのサイズでは満足できない。
          またまた午後場所を変えて釣り込む。
          しかし、またパッとせずこの日も終了。
          とうとう真冬の遠征最終日。
          そして、残された時間は午前中のみ。今回の釣り旅で一番の実績場所を時間が許す限り打ち続ける作戦に。
          64cmと56cmをまぐれで終わらさない為にも、無駄に終わらせない為にもここはもうやるしかない。
          朝一番の感じはあの怪物達に襲われた状況と似ている。
          否応無しに期待が高まる。
          互いの健闘を祈り、それぞれ想いの場所に艇を進める。
          開始程なくしてバイト。今が真冬とは思えないプラグへのアタックだ。 水深がある為か真下へゴンゴンと突っ込む。
          この魚もよく引いた。



          ヒレピンの綺麗な魚。
          更に確信へと近づいた53cm。



          まん丸な体型。果たして餌は何だろうか。
          真冬でも元気な個体はこうして餌を食っている証拠。上手くタイミングを合わせられれば可能性はあると思うのです。一口にタイミングと言っても様々だけども。
          まだ時間はある。有効に使いたい。
          更に大物目指して、まだ打っていない所まで小移動。
          岩盤好きには見逃せないポイント。こちらの雰囲気も良さそうだ。
          小刻みにゆっくりと攻める。
          深い所から誘い出すようなイメージで。
          魚に嫌われないように慎重に。
          しかし、臆することなく。
          攻める気持ちが弱いアプローチは駄目だ。
          そのルアーがもつ最大限のアクション、ポテンシャルで。
          で、2回目のバイト。
          引きからして期待していた魚ではなさそう。
          余裕を持ってランディング。



          1cm足りない49cm。



          それでもグッドコンディションだ。
          このストレッチまだ釣れそうな雰囲気。信じて釣り進む。
          同じく臆することなく攻める。
          予感は当たった。3回目のバイトだ。
          この魚のバイト、今までのものとは少し違った。
          なんと追尾してきたのだ。
          ルアーの後方に、茶色く大きな陰があることに気付く。
          そのまま一定のスピードで巻き続ける。
          ずっと着いてくる。
          もうカヤックとのディスタンスがない。
          どうすることも出来ず止めてみた。
          すると魚もピタッと止まった。
          ここで反転したら終わり。
          ルアーは魚の目と鼻の先。
          すかさず鋭くトゥイッチを入れる。
          それと同時に堪らずバイト。
          丸見えのバイトシーン。釣った感最高潮。
          真冬にこの食い方かっ。
          勉強になった。
          そして、またこの魚もよく引いた。



          53cmあった。
          御多分に洩れずグッドコンディション。ヒレも体も綺麗な魚だ。




          そして、この魚を最後に2人の無謀な釣り旅は想像した以上の好成績で幕を閉じた。
          何とか64cmと56cmをまぐれで終わらさないで済みそうな結果に繋がったと思う。
          何はともあれ、星子くんの特大ブラックバスには本当に感動した。
          自分で作ったルアーで釣るのは当たり前。意図があり、当然、必要性を感じて作っている訳だから。
          自分には他の人が作ったルアーでここまで釣る自身が正直ない。
          その事を踏まえても64cmは本当に凄いことだ。
          素晴らしいものを見させてもらった。ありがとう。




          今回、訪れた方面やダムのポテンシャルの高さを改めて実感した。
          自分達からしたら釣ってやった感はある。しかし正直、釣れちゃった感も否めない。だからもうこんなことは二度と起きないと思い感謝を忘れない。
          そして、この喜びを深く実感したい。
          まだまだ検証しなければならないこともある。1回目の遠征なので大手を振って喜んではいけないだろう。
          それでもこの釣果は紛れもない事実だ。
          新たな可能性の片鱗。
          今遠征での釣果は全て最終段階の
          celldivisionのMサイズだった。
          春の場所、夏の場所、秋の場所、冬の場所、細かい事は大して関係ない。どこでも自分が気になる時期、気になる場所にただ信頼できるルアーを信じて投げるだけだ。
          そのモチベーションこそ最強なのだ。



          そう、直感は経験で磨かれるのだ。
          今起きている事は過去に自分が意思決定したことの結果だ。
          最後は感謝を忘れずに。
          ありがとう。




          plutonium syrup





          初バス

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            明けましておめでとうございます。
            今年もどうぞよろしくお願い致します。
            遠征先で今年の1匹目。 夕方にあった時合は瞬間だった。
            ありがとう、ブラックバス。



            AURORA “Queendom”



            plutonium syrup





            ありがとうございました

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              本当に早いもので今年も残すところ後わずか。
              もう一度くらい釣りに行けるかと企んでいたが、予定が合わず今年は前回の釣行で釣り納めとなった。

              振り返ると今年も思い出深い魚とたくさん出会えた。



              サイズ的には50upが5本、60upが1本。
              一方、もの凄くいい魚を目の前でばらして悔しい思いも一度や二度ではなかった。



              いくら釣っても正解を教えてくれないブラックバス。まるで夢野久作のドグラマグラばりの難解さなのだ。



              知らず知らず去勢されてしまった生き物としての気を何とかして呼び起こし、まだ見ぬ大物に向き合いたい。





              色々とテストしてます。次回作の最終決定も兼ねて。
              直ぐに実釣で使えそうなものもあれば、今ひとつのものも。
              いずれも年明け早々の遠征で試してみよう。

              改めて。
              お陰様で2018年も良い年になりました。ありがとうございました。
              来年も更に良い年になるように。
              皆さまもどうぞ良い年をお迎えください。



              湯木 慧 「一期一会」



              plutonium syrup




              雨を得た魚

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                またまた夜中の雨に期待して今回はしっかり朝から三島湖。
                フィールドの状況的には前回とほぼ同じような感じ。おそらく夜中の雨がもたらしたであろう変化も含め。
                この時期なので当然冷たい雨だ。



                にもかかわらず、おかまいなしに三島湖のブラックバスは元気だった。



                魚は同じような所に集中する感じではなく、変化する状況で反応する場所が変わるといったところか。そこが前回と大きく違うところ。



                狭い湖、浅い水深の湖が短時間で40〜50cmも増水するのだから当然着き場もバイトしてくる場所も変わる。
                その状況を仮定して答えを合わせていく行為が実に楽しい。もちろん、魚が釣れているからこそなんだけど。
                しかし、裏切られることもしょっちゅう。
                けれど、どっちに転んでもその気にさせられてしまう魚がブラックバスだ。



                状況変化の恩恵でなんとか50upも獲れた。
                けれど、この50upの前にこれと同じサイズのぶりぶりな魚と、これより一回り長く、ふた回り太いビッグサイズをばらしてしまっていた。しかも目の前で。
                相当のショックを隠しきれずに釣り進んでいたので、この50upでほんの少し救われた。いや、半分は言い聞かせたところもある。



                最後、朝はまだ水が少なく行くことが出来なかった場所でラストの魚。
                ルアーが全部一緒という。因みにばらした2匹も。

                予想通りの展開をかみしめ、特定外来生物ブラックバスとたわむれた。
                こんな表現をすると背徳感で胸が苦しくなる。もっと言うと生き物に対しても失礼なのかもしれない。更に俺みたいな人間がこの事に対して深く語ることのできない問題なのは十分承知。
                しかし、自覚しておくことは必要。釣り人特有、各々の解釈や感情は敢えて捨て置き俯瞰で自覚する。ブラックバスを強く愛する釣り人ならば尚の事だ。



                Ex:Re “Romance”



                plutonium syrup





                久々の三島湖

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                  午後からの釣行。終わりが16時なのであまり時間がない。
                  夜中に降った雨で50〜60cmの増水らしい。にしても、工事減水で駐車場から湖が…遠い。
                  減水してからの湖がどうなのかわからないけど、エントリーした渡辺釣船店の桟橋でもまあまあの流れ。当然、濁りも入る。
                  とりあえず流れに逆らって釣り進んだ。



                  その流れが当たるブッシュや立ち木などで出来る
                  『水のヨレ』でバイトが集中。雨効果抜群。



                  パドリングしながらのキャストで忙しい。
                  こんな状況は、いつも使っている投げて巻くだけのルアーがとても便利。アプローチもしっかり出来る。



                  流れ込みでもバイト。雨効果抜群。
                  さらに上流。流れも強く濁りもとれてきた。



                  今回は赤によく反応した。なんでだろう。
                  行ける所まで行って戻る。
                  狭くなった湖、カヤックでも各筋の最上流まで釣り進むのもすぐだ。それでも岬などを迂回しなければならないので面倒は面倒だが。
                  すれ違う人や近くにいる人が釣り上げる場面もよく見かけた。多分いっぱい釣っているんだろうな。
                  結局、最初に上がった筋が一番良かった。行ったタイミングもあるとは思うけど他の筋ではキャッチ出来ず。
                  昨日はこんな状況で、魚か溜まっている場所がはっきりしている感じだった。
                  減水で釣り人密度も高い三島湖だか、今回、そこを探し当てられて数釣りが出来た。
                  サイズは出なかったけど。
                  いい雨でした。



                  青葉市子 「月の丘」



                  plutonium syrup





                  no bite 10th

                  0


                    テスト釣行ばかりで場所や時間も適当な釣りばかり。近頃は。
                    そんな中でもちょろちょろと釣れたりしている。



                    最近の一番いいやつ。
                    写真も携帯で済ませる適当っぷり。すみません。
                    が、そういった釣行も嫌じゃなくて。
                    そして、そんな釣りが時にはないといけない。
                    誰かと一緒だと操船や話しに夢中になってなかなかじっくりできないもので。
                    集中していて時間もあっという間。日が傾いて暗くなるのもあっという間。過酷だけど自分的には楽しみな真冬も間近。

                    冒頭の写真はノーバイト10周年の
                    sweet F.A slim
                    対照的な2色。でも結局これでいいんじゃないかと思ったりもする。
                    10年。一貫して釣果第一主義。
                    そして、進化し続けようと思う。売り手も作り手も。

                    スイベル不具合の件ですが、ユーザー様にはお手数をお掛けしている状況にも関わらず、有り難いことに何件かのご連絡を頂き、それぞれに対応させて頂いております。
                    もちろん、今後もまだまだ継続してお受けして行きます。スイベル部分以外でも、何か気になる部分や事柄等があれば、遠慮なくお申し付け下さい。できる限り対応させて頂きます。
                    plutoniumsyrup11@gmail.com
                    まで。
                    よろしくお願い致します。




                    plutonium syrup





                    アジャスト能力

                    0


                      自分は釣り場に来たら、帰りはクタクタになるくらい真剣に釣りをする。真剣に釣りをしているとひらめきのような想いがふと頭をよぎる時がある。
                      この日もそうだった。
                      実行すると途端にバイト数が増え、疑心暗鬼だった想いが確実性を帯びてくる。
                      辞められなくなる瞬間だ。
                      この日はキャストコントロールだった。
                      おざなりだったキャストをタイトにタイトに修正。すると先に述べたことが起きだす。勝手な状況判断や思い込み、釣り場の雰囲気に流されていたのだと思う。
                      当たり前だけど、キャストって大事を再認識させられた。
                      距離感、アキュラシー、プレゼンテーション、トレースコース全てが理想通りに決まるとやはりバイトが得られらやすいのは気のせいではないと思う。
                      キャストだけではなく、それらを含め複合的にプラグに与えるアクションもまた然り。
                      時期的な可能性に期待するだけでなく、それらが無意識に出来て初めてアキノアラグイなる恩恵にあずかるのではないでしょうか。



                      たまたまいい釣りだったからこんなこと書けるけど、当然、おかしな事をやりだすことも結構ある。



                      ふくろうず 「ごめんね」



                      plutonium syrup





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